【飛田モデルで】再開後「飛田新地」のコロナ対策は万全なのか。【絶賛営業中】(2)

全国裏探訪取材班は、大阪のピンクDEEPスポット「飛田新地」にやってきた。ここはコロナで一時期は休業していたのだがその後のコロナ対策はどんな感じなんでしょうかね。

「けい」

コロナ禍と言うのに今日も飛田新地は絶賛営業中のようだな。そういや裏探訪取材班のエクストラ取材員K氏は今頃登楼して2階に上がっている頃だろうか。

こちらはミニオンコスか。ミニオンって風俗嬢だっけ?これハリウッドのミニオン関係者がこのコス見たら腰抜かすだろうな。自分のキャラクターが娼婦なんですからねw

さて、“二階で小便”しに上がった取材員K氏は今どこにいるのだろうか。現場からのレポはこちらだ。

取材員K氏が持っていた部屋の一例を写真を見て行こう。かつてコロナ前は部屋に入ると直ぐに布団が敷いてあったのだが、コロナ後は布団を使いまわすのは感染症対策上問題なようで、現在はこのように普通の部屋のような感じ。

そして、風俗嬢こと娼婦仲居さんに“食事代”を渡すと仲居は1階のヤリ手ババアに食事代を渡しに行き、除菌済みの布団をもってこのように敷いてくれる。

「料金表」

ちなみにこの料亭の料金体系はこんな感じ。20分16,000円からだという。ちなみに基本的なルールは15分11,000円とかもあるので、料金表に20分から書かれていても15分で!と言えば11,000円でイケる場合も多い。もしあれならば、最初にヤリ手ババアに聞いても良いと思う。

その料金で出される高級料理がこちら。15分しか滞在しないがこんな料理だ。値段から言えば高額料理だが、ここで料理を食べるとほぼ100%仲居と恋に落ちることが出来るらしい。しかも、料理の提供の仕方も昔はお盆にそのまま載せていたが、現在は感染症対策でジップロックに入って提供される。

そして、料理を食べる机の上はこんな感じ。かつては何も置かれてはいなかったが、コロナ禍の現在ではアルコールジェルやアルコールスプレー、除菌スプレー、さらにリステリンやウエットティッシュ2種、それからフェイスカバーwなどが置かれている。フェイスカバーしてまでヤル事ってあるのだろうかw

「口内洗浄の勧め」

リステリンが置いてるのもこの口内洗浄のためなのだろうか。しかし、この口内洗浄とは先日大阪府知事がポピドンヨードを含むうがい薬にコロナを減らす効果があるという。どこまで本当なのかわからんが。

「加湿器」

乾燥するとウイルスが飛散するんで、加湿器も稼働中。でも、湿度38%って加湿できてんの?w

で、部屋の傍らにはティッシュペーパーとゴミ箱が。昔は先客が使ったと思しきティッシュが捨てられていたものだが、コロナ中ではティッシュもその度に捨てているのか。まぁそれの方がイカ臭くないし衛生的だよねw

部屋には「飛田モデル」の案内板、撮影禁止の看板もあるな。禁止されてるから見たい。そんな熱心な読者の要望に全国裏探訪取材班は答え続けますよ。

「大阪コロナ追跡システム」

部屋の一角にはこのようなQRコードも貼られているのが確認できる。これは大阪独自のコロナ追跡システムだ。各事業者ごとにQRコードが発行され客はそれを読み込むとログを付けられ、感染した客と同時刻そこに居れば発報するというシステムだという。

「賀々 がが」

そのような様々なコロナ対策をしながらこのように飛田新地は平常運転のようだ。

来る日も来る日も通行人の男をヤリ手ババアと一緒に誘惑してくる。それにしても日が暮れてくるとピンク色のネオンが妖艶になるな。

そう言えば、ピンク色で思い出したが、取材した日は大阪府新型コロナ警戒信号が赤色だった。これでも平常運転なんで結局この指針って何の意味があるんですかね?緑色→黄色→赤色で赤が一番危険なんですけど、この上に、金色とか、ルビーサファイヤ、クリスタルとかも作るんですかね?ポケモンみたいにw

まぁそんな赤色なんですけど、当の女の子たちは特に危機感無しに楽しそうだったりするんでコロナなんて若い人には全く関係ないって言う事なんじゃぁ無いんでしょうか。

ほら、警察官だって人の子なんでチラ見して女の子を見てるし・・・どうせ、イイ女だな~非番の営業中の時行ってみよう!とでも思ってるんでしょうね。w

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【総力取材】日本最大のちょんの間地帯、大阪五大新地の雄「飛田新地」をすっぱ抜く!全10P【2019年保存版】(1)

これは全10Pの長編ですが、飛田新地の成り立ちから現在まで詳しく書かれています。

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(2021)