【秋田美人】川反の「ソープ街」に潜入する。【は居るのか】(3)

 

全国裏探訪取材班は、秋田美人を探しに「川反のソープ街」にやってきたんですけど、今回も裏探訪エクストラ取材員O氏と共に物件に潜入して行きましょうかね。レッツゴー!w

さて前回までは、表の通り沿いを見てきたので、今回は「秋田県特殊浴場協会」の看板を潜り中へと入っていきましょうかね。お、早速他の客がソープを物色してるな。

通りはこんな感じで、そんなに広いわけではなく、路地みたいな感じ。時間が時間だけに男がまた1人、2人と静かにやってくる。

「華美月」

通りを入っていくと華美月と言う店があるんですけど、現在はこんな感じで真っ暗。コロナ禍とやらのせいで閉店してしまったんですかね。

取材班が10年前撮った写真がこちら。この時は秋田の名城「秋田城」もあったし、華美月も怪しい月と女のネオンが煌煌と光っていたのにね。

「HANAMIZUKI」

そして華美月の現在の様子はこちら。O氏も前来たときはやっていたようなのだが、メンズエステとして営業していたため行った事は無いのだという。

「秋田県特殊浴場協会」

「ヴェルサイユ」

華美月の目の前には、ヴェルサイユと言うソープもあったようなのだが、このように現在は完全に廃墟になっていた、オーナーホステス共々コロナに処刑されてしまったのだろうか。

 

それにしてもこの通り、廃墟があったり、他の歓楽街と違ってどこか盛り上がりに欠けている。言うならばひっそりと営業しているような雰囲気。これも、繁華街に隣接されているわけではないためか。

「レディース Ladies」

そして、更に歩を進めていくとレディースと言うソープ。ここはまだ現役なのか。

O氏曰くここは値段が40分12,000円からと安いらしい。ただ、在籍する女は20代中盤から30代という事なので、若い人がいいのであれば向かないだろうが、それは気にしない諸君なら悪くは無いという。

この秋田のソープ街は元々遊郭とか赤線だったわけではなく、戦後派生したソープ街なのだという。なので、歓楽街の外れにありこの地区だけで性風俗の営業が許可されているのだとか。

 

ちなみに秋田の遊廓について知りたい熱心な読者は、秋田港の近くに赤線らしきものがあったというので興味がある方はそちらをどうぞ。

「鏡花水月浴場」

路地の一番奥には、鏡花水月浴場と言う中国人がつけたようなネーミングのメンズエステがあるようだ。O氏に聞いたがここはメンズエステとしてソープのような本番風俗店ではないので行った事がないらしい。でも、ソープ街でメンエスは誰も行かんだろ。

「BUNNU COLLECTION」

「新感覚ソープランド バニーコレクション秋田店」

で、鏡花水月浴場の右側には新感覚ソープランドという物件が。O氏一押しの店らしいのだが、一体どんな店なんでしょうかね。次回最終回ここへ潜入して最後にしましょうかね。

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(2020)