【秋田美人】川反の「ソープ街」に潜入する。【は居るのか】(1)

 

全国裏探訪取材班は、秋田に来ている。ちょっと前、秋田の老舗デパート「木内」百貨店なんかを見てきたんですけどマニアックでしたよね。そんな木内から2分くらい歩いた旭川を渡ったところに「川反」と言う繁華街があるんですけど。その南の外れにソープ街があるのだという。秋田美人は居るのか?と、調査依頼があったのでさっそく繰り出しましょうかね。

「秋田駅」

川反の繁華街は秋田駅から西へ5分10分歩いたところにありますよ。

「旭川」

市街地の南北には、旭川と言う川が流れているのだが、その西側一帯が川反と言う繁華街になっている。取材班は五丁目橋と言う橋を渡り、川端地区に入っていく。

繁華街の川端地区の一番南側はこんな感じで、怪しいネオンが光っていることに気付くだろうか。

さて、そんなこんなで、取材班は秋田のソープ街を目指すんですけど、それまでには質屋なんかもあったりソッチ系のエリアだという事がすぐにわかる。生憎取材班は熱心な読者の投げ銭の支援もあり菓子パンを買うぐらいの軍資金はまだあるので質屋には用はない。

質屋を過ぎるとほらほら、ネオン看板が東北の暗闇に光っていますね。遊び人も質屋を過ぎたことだし、ここでたっぷり遊べそうだ。

「歓 秋田県特殊浴場協会 迎」

早速取材班の目に飛び込んできたのは、秋田県特殊浴場協会の渡し看板が掛かったメインストリートだ。

それにしても、この看板はすごいな。レトロっぷりが半端ない。電球が歯抜けで切れまくっててズタボロだ。ここだけ見たら完全に昭和だろ。令和とは思えん。

で、今回の秋田のソープ街の裏探訪には、全国裏探訪取材員のフーゾク王自称歩くヘブンのO氏がアテンドしてくれた。このO氏は28歳にして既に500軒はソープの門をくぐったツワモノだ。

 

「アレグリア」

ココが、秋田ソープ街のトップバッターか。一番目立つメインストリートの右角にあるな。しかも、最近改装されたのか小綺麗な感じ。

「秋田城」

このアレグリアは元々秋田城と言うソープだった。ちなみに、この写真は10年ほど前に撮影したものだ。この時は丸坊主のタコオヤジが手招きしていた。もうあれから10年経ったのか。

現在のアレグリアはこんな感じで近代化されている。O氏曰く秋田のソープ街で唯一無料送迎してもらえる特殊浴場なのだという。ただし、このアレグリアの年齢層は20代後半が多いのだという。まぁ秋田だししゃぁないのか。

「CRYSTAL」

 

このクリスタルはメインストリート手前左角に位置する。O氏に感想を求めたのだが、ここはファッションヘルスなのでO氏の守備範囲外らしい。O氏は○番出来ないと基本嫌みたい。

「ファッションヘルスマッサージ」

値段をチェックすると30分6800円かららしい。ちなみにO氏の友人にこのクリスタルに言った人が居るらしく、そいつ曰くホステスの出勤人数が少ないのだという。しかも年齢層は20-40台と幅広いらしい。でも激安だから、酔っぱらってサクッと抜くには丁度いいとか・・・

さて、秋田のソープ街のレポははまだまだ続きますよ。次回はソープの中の様子もお伝えしようと思うので、良ければどうぞ。

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(2020)