【ここは特別工業地域です】最強の腐敗臭!東日本最大の皮革産業地帯「東墨田」【閲覧注意】(5)

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全国裏探訪取材班は、これまで数回にわたり、東日本最大の皮革産業地帯「東墨田」を取材してきたわけだが、まだまだお見せできていないカットがあるのでどんどん紹介していきたいと思う。

この町を回っていると、ほとんどの建物の上はこのように革を乾燥できるように塔屋があることを紹介したが、実際他の革製品への工程も建物の間から垣間見ることができる。これから、それを紹介ししていこうと思うが、現代社会で生活するにあたり、ほとんど目にすることがない風景も多数含まれている。衝撃的な写真もあるが、これが正味なのでありのまま掲載したい。耐性の無い方はここで別ページへ引き返した方がいいかもしれない。いわゆる【閲覧注意】と言うやつだ。

窓から細かな革の切れ端が積まれている。

もう少し中を覗くと革が積まれていた。なるほど。鞣して着色した革を細かく裁断しているわけか。

これは鞣しの工程だろうか、ずっとこの水車のようなものが回転している。薬品と皮革を混ぜ弾力性や柔軟性、耐熱性が向上し総合的な耐久性が上がるという。

これは何の工程なのかよくわからない。勉強不足で申し訳なく思う。

「内外原皮 株式会社 大津屋墨田営業所」

この会社は原皮を取り扱っているのか。基本的に原皮と言えば、牛や馬、ヤギ、豚の革があるのだが殆どは輸入品で塩漬けされた状態でやってくる。

これは豚だろうか。かなりの枚数の原皮が重なっているな。こんな物見たことない人には結構きついかも。

この奥にあるのは、柄的に牛なのか。原皮は塩漬けされているため、ここから水漬けと言って皮に付着している地などの不純物を取り除く。

 

さらに見て行こう。これはコンテナに入った・・皮・・?もっとしっかり見て行くと・・

こ、ここまでのディティールを見て行くと、川に毛が生えておりなかなかの生々しさ。身の毛もよだつな。完全に閲覧注意だ。これはやばい。

取材班が歩いて回っていても、一番臭気が強烈なエリアに差し掛かる。この辺に数時間居り、臭気に慣れた取材班もここだけは臭気がひどすぎて顔が歪んだ。

においのもとを探すと、おそらくこれだ。何かよく分からないが、皮革産業とは少し外れるのだろうが、これはおそらく食物なのだろうか。いわゆる臓物系のホルモンか何かか。これはひどい。まさかこっから焼肉屋に行かないよな。

次回、「東墨田」の最終回。帰りの八広駅まで歩いて行こうか。

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(2018)