【妖怪娼婦】防府市の「三田尻遊郭」跡に行くと、今でも現役の“赤線”だった。【これはやばい】(4)

 

全国裏探訪取材班は、かつて三田尻遊郭と言われた元赤線を探訪した。旧遊郭と言うこともあり今でも現役だった時代の物件は1、2件ほどあった。旧遊郭の探訪としてはあまり目新しいものは無いように見えるのだが・・

「JR防府駅」ここはかつて三田尻駅と言われていた。

夜になったので取材班は、追加の調査に行くべく再び夜の三田尻へ行こうかと思う。

山口県の中では比較的大きい規模の街ではあるが、下関や徳山に比べると町全体が暗い印象。駅前にはDQNが金バッジを付けたオンボロのセルシオでイキってんな。いかにも前時代的なのがまたイカス。

「防府警察署三田尻交番」

取材班はタクシーで夜の三田尻遊郭跡に移動。昼間も来たが夜はまた違った雰囲気。旧遊郭を現代も見張っているようだ。

昼間子供たちがキャッキャ言って遊んでいたロケーションもこの通り真っ暗だな。変出者が出そうな雰囲気だ。夜にカメラをもって徘徊する取材班も充分怪しいが。

交番前から三田尻三丁目のメインストリートを見る。怪しいスナックが煌煌と輝いてんな。

このような雰囲気だ。ごく普通の住宅街にスナック。どこにでもある風景なのだが・・

上の写真が暗い(実際)ので、読者が見やすいよう、かなり高感度で撮影したものも掲載しよう。

「スナック 街角」

確かに“街の角”にあるスナックなのでまんまのネーミング。

 

実際ここらのスナック街は、遊郭→赤線→売防法で廃止。とはならず、その後も、ちょんの間→連れ出しスナックと言う感じで移り変わっていったらしい。

「神と和解せよ 聖書」

そう。売防法で遊郭から続く赤線が壊滅したかに見えたが、その後も居酒屋やスナックを装い、どうやら夜の秘め事が繰り返されてきたらしい。

それが、現代においてもどうやら続いているらしい。どう考えても人の寄らないこんな郊外の住宅地に、かつての赤線を思わせる営業が続いているらしいのだ。情報によるとさっきのスナックもそうらしい。知らんけど。

ただ色んなスナック跡を見るも、どこも完全に火が消えている。やっていないようだ。

夜の取材は暗くてよくディティールが見えないのも相まって、撮影にも時間がかかる。次回も映像を交え、ある意味現役のこの“赤線”を紹介していこうかと思う。お楽しみに。

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(2019)