【難解地名】福岡の怪し過ぎるというか怪しい!ソウルタウン。雑餉隈界隈を歩きまくる。【ざっしょのくま】(1)

 

全国裏探訪取材班は、福岡のソウルタウンでもあり、難解地名でもある「雑餉隈」を訪ねることにする。この雑餉隈は戦後赤線として栄えてきた歴史もあり、第二の中洲と言われているらしい。取材班はますます興味が出てきた。早速みていこうか。

「JR南福岡駅」

取材班は博多から鹿児島本線で約10分。南福岡駅に到着した。今回取材するエリアは、このJRの南福岡駅と西鉄“雑餉隈”駅の間、約500メートルのエリア。ここに色々“雑”なものがあると言う。ちなみに、このJRの、駅は1966年(昭和41年)までは雑餉隈駅と言っていたが、その後いまの駅名に改称した。

「福岡県警パトカー立寄所」「博多警察署現地警備本部」

南福岡駅を降りると、なにやら物々しい看板の数々。こういった待機場をみると、やっぱあまり治安のいい場所じゃあなさそう。現にGoogle先生に「雑餉隈」と入力すると、関連ワードに「治安」「飲み屋」「事件」など出る始末。始末に負えないわけだ。

「お酒処 ほろ酔い」

もう、Googleの検索ワードの通りの街並みがいきなり出現する。「ほろ酔い」ってそのままやん。

「PUB&SNACK 沙梨」

黄色のビニールで、全く窓の用をなさない意匠が怪しさを増幅させるな。

「成都」

大陸系のネーミングセンスの様な気がしないでもないな。

「遊YOU館」

一発めの飲み屋ビル発見。

「SNACK らぶゆーみさ」「SNACK 酔湖」

ほんと微妙なネーミングセンス達だな。洋子や陽子じゃなくて酔湖って、、酔う子?大丈夫か?(笑)

「ヘャーサロン ニューハカタ」

店舗の出入り口にはしっかりと“ヘアー”サロンと書かれているが、何故か上の看板には“ヘャー”サロンと書かれている。男の身だしなみはやっぱ“ヘャー”が大事ですよね。わかります。

「シャトー観光ビル」

 

「寿ビル」

飲み屋ビルを過ぎると、渋い建物が現れるな。恐らく店舗と住居が一緒になってるんだな。さらにみていこうか。

「和風すなっく しの舞 五島福江」「Ladies Bar 恵人」「フィリピンスナック やまびこ」

もう何でもかんでも雑なレパートリーだな。五島ありフィリピンあり。

「焼肉 和」

この建物の中央に回り込むと大きく“焼肉”と書かれている。あ、そういえば、ソフトバンク創業者は大陸の朝鮮系。孫正義は雑餉隈出身だったか。同氏はここから近い、佐賀県鳥栖市の鳥栖駅構内五軒道路無番地出身で、ここ雑餉隈に住む身内の支援を受けソフトバンクの前身ユニソンワールドを創業。以降、日本の携帯電話三大キャリアまで上り詰めた。ガッツがある土地柄なのかな。

 

「Philippine Snack Wink」

またフィリピン系か。雑餉隈は雑草の様にごちゃ混ぜで雑草の様にガッツがあって強いわけですね。

次回も雑餉隈界隈スナック街をみていこうか。

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(2018)