【エセ同和】城主松尾正信「楠橋城」界隈のタブーに挑む!【で○○億円】(7)

 

全国裏探訪取材班は、今回のタイトルに敢えて“エセ同和”と書いている。このエセ同和と言う意味がお分かりいただけただろうか。そう、本当に同和問題がある場所に対し、それを解決するために同和政策に予算が付くのは百歩譲って仕方がないにしても、今回は松尾正信の私利私欲のため“同和”をでっち上げ、行政に高値で売りつけるという言う半ば詐欺行為に他ならない。さて、同和でもない土地を二束三文(坪2,000円)で買い占めた土地はいくらで売れたのだろうか。その後の経緯を見て行こう。

「市営住宅新屋敷団地4号棟」

まず初めにこちらをご覧いただこう。楠橋城界隈にはこのような市営団地が彼方此方に立ち並んで居るのが訪問するとお分かりいただけるだろう。

遠賀川河川敷から、東側を見る。古い団地も見かけるが最近は改改良住宅として新しい物件なんかも立ち並ぶ。まぁそう言う事なんですよね。

「松尾商店」

松尾正信に恫喝された役人は、その場しのぎの空手形を売ったおかげで、その言質を松尾側にとられ実際にその地区に団地の建設工事用地として購入することになってしまう。

その後実際に買取という事になるのだが、購入したのは北九州市住宅供給公社と言うこれまた行政の団体だった。この団体が買い取ったのは1坪1万数千円だったというまさに仕入れの5~7倍と言う破格の買取値だった。

DMM.com証券

「まつおストアー」

勿論この買取値段は松尾正信側と半ば強引な協議で取り決められた価格に違いないと思われる。知人の話では、買取交渉に当たっては相当な圧力が掛けられたというのは言うまでもない。

で、坪1万数千円での買取に対し地元住人は不公平感を感じ役所に対して異議を申し立てることになる。しかし、意義を申し立てた住人に対し嫌がらせが相次いでいく。中には住人の物件内に人糞が大量に投げ入れられたり、動物の死体や生の皮革のが放置されたりとやりたい放題だったようだ。

確かに相手は同和の連中だ。動物の死体とか、生の皮革なんかは同和連中の主要産業だから簡単に手に入るわな。まさに朝飯前。

「松尾酒店」

地元住人は松尾の連中には相当嫌がらせを受けていたんだな。地元の権力者だけあってやりたい放題だ。そんなこんなで、今でも地元住人は「楠橋城」の話題になると皆貝の口になるのも頷ける。なるほどな。

 

「建設業 (有)松信建設」

この物件の屋号は松信建設。これって一体。松尾正信の略で松信なんですかね。それにしても一大松尾コンツェルンだな。

「おんが川」

ちなみにこの楠橋地区の西側を流れる川が遠賀川を言われる川で、この川は筑豊で採れた石炭を若松港まで運ぶ重要なルートだった。その為、昔から抗夫など荒いものが多く“川筋者(かわすじもの)”と呼ばれていた。

さてこの松尾正信とか言う川筋者。坪1万円でも飽き足らずさらに強請っていく。さていくらで売りつけたんでしょうか。次回「楠橋城」最終回までお付き合いください。

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(2020)