【いかにも】怪しい流川通り沿いの「風俗街」を調査する【赤線】(3)

 

全国裏探訪取材班は、大分県別府市に調査に来ている。ここの風俗は商店街や商業施設に隣接している風俗街あると聞いて調査にやってきた。スナック通りを歩いていますよ。

「串カツ1本90円より」新世界・・・大阪への強烈な憧れが見え隠れするな。2度漬けルールは同じらしい。

ここはスナックと居酒屋が軒を重ねているようだ。昼間は閑散とする。夜になったら本領発揮と言うところか。

おわかりいただけるだろうか。無数の電線の数にこの住居と混在した空間。頻繁に改築を繰り返すと結果こんな風になる。

右側は普通の住宅用のワンルームタイプのマンションである。毎晩この居酒屋から匂いや音を出されると普通たまったもんじゃないが、どちらかといえばマンションが後に竣工している。左側の電柱が気になるが、ここでは置いておこう。

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所狭しと居酒屋が並んでいる。当然ネットに掲載していないお店も多数あるため、名店を探す際は地元民の協力を得ることが重要だ。タクシーの運ちゃんとか。

もっと奥をのぞき込んでみよう。スナックがたくさん入っているようだな。あれれ?屋根の色が、赤、黄、青。熱心な裏探訪読者ならおわかりだろうか。“創”言う事です。こんな使い方もあるのか。油断するところだった。

「喜界島くろちゅう会館」

大通りに戻る。俗にいうナイトセンターってやつですね。この辺は意外にも一見さんお断りのお店も多数存在するから気をつけておくことだ。

またありましたね。結構油断してると見落とすんですよね。彼らからしたら天国かもしれんせんがね。

 

スナック街にもサブスクが当たり前の時代にも平気でこういった昭和の劇場が残っているのは別府の歓楽街の面白いところだ。今の時代の子供の目にはどう映るんですかね。

一体消費者はどのタイミングで足を運ぼうと思うのか。テレビやビデオがない時代ならまだわかる。こういったところはショーやダンスパフォーマンスによって交流を深めていると聞くが、そして入ってムラムラしてどのタイミングで処理しようとするのか・・・これはこれで別で取材させていただこう。

「恥骨で誘う」笑 人類は言葉で相手を誘うことをついにやめてしまうのだろうか。映画三本立てって大サービスだな。周りのおまけの女の写真も主のポスターがなかったら、切り抜き方によっては完全に虐待写真www

「青い鳥」「くちづけ」・・・二世代前に流行ったような言葉が今でも使われている。くちづけは直接的表現過ぎるけども・・・青い鳥と今の時代言葉の意味を理解しているやつはわからんだろうな。熱心な読者はググってみてください。では次回別府の商店街から流川通りの南側を調査する。

長丁場だがお付き合いいただこう。

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(2020)