【青線で】「神宮小路」とか言う「熱田神宮前商店街」裏のズタボロ飲み屋街!【精進落とし!?】(3)

 

全国裏探訪取材班は、名古屋の由緒正しい「熱田神宮」の目の前にあるズタボロ飲み屋街「神宮小路」に来ている。外側から見るより小路内に入ると思った以上にオンボロなんですけどね。

という事で今回もそんな「神宮小路」を見て行こうかと思っている。こちらが一番奥の通りだろうか。洗濯物や、日曜洗剤なんかの小物が雑多に置かれている。

表側は店舗なのだが、裏口はこんな感じ。泥棒対策なのか、ドアノブのカギが壊れたのか、鍵が付け足されている。南京錠で施錠とは今時珍しい。ドアの木目調も剥がれ落ちしw

別の物件のドアが開いており、中を見るととこんな感じ。入ってすぐに布団が置かれていた。これは、憲法で明記される健康で文化的な最低限度の生活ってやつなんでしょうかね。

その手前の窓の格子には、洗濯物、雑巾、洗濯ネット、湯切り網までここも雑に吊るされている。

はい次はこちらの物件。ここも一段と生活感がすごいなぁ。一般的には本来家の中に在る様なものが神宮小路の通路に置かれている。洗剤各種、化粧品、トマト缶、洗濯機、洗濯カゴ、ゴミ袋、バケツ、炊飯器カップ麺2個w

これは米櫃かなんかですかね。こんな外に米櫃って置いていいんですかね。普通こんな所で白米を放置すると虫が湧くよな。まさかそんな白米を客に提供していないよね?w怖すぎる。朝鮮並みの衛生観念なのか・・

で、こっちは工具かなんかですかね、軍手とか入浴用品、靴が数足などなど、とてもじゃないが令和日本の生活とは思えない。これはしかし、戦後直後のドサクサバラックのような光景だ。これは厳しそうだな。相当生活が困窮してるのか。

しかも清潔にするべき日用品の隣には油でギトギトな排気口があったり。もう味噌もクソも無茶苦茶だな。ま、こんな光景を現代で見られるんだから文句は言えないが。

アブラの廃棄の臭いがする狭い空間なのだが、ここに洗濯物を干している。これだったら柔軟剤のいい匂いはおろか、洗濯仕立てなのに居酒屋を3件はしごした臭いになりそう。

「小夜」

「獅子舞その他押売等の入場は 固くお断りします 熱田区飲食業防犯連合会 熱田警察署」

押売禁止の看板なのだが、獅子舞もダメとのことだ。そんなこと聞いたことは無いが・・・獅子舞って一般的なイメージでは縁起がいい物と言うイメージがあるが、昔悪乗りして金目の物掻っ払っていく悪徳獅子舞でも居たんですかね。

「清酒 国盛 一品料理 照駒」

「うまい酒 雲井 ラーメン・ギョーザ」

「中華料理 えん楽」

ラーメンは500円とは激安だな。今時都心ではラーメン一杯1000円でもおかしくないのにまさかのワンコインとは今でもここで昭和を引き摺っているのか。

「神宮小路」

神宮小路まだまだ続きますよ。次回もお楽しみに。

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(2020)