【十三の】栄町商店街にある「栄小路」の怪しいチャイナエステ・マッサージ店とは!?【裏風俗界隈】(4)

 

全国裏探訪取材班は、大阪十三にある「チャイエス」ことチャイナエステ店を見てきたんですがいかがだったでしょうか。今回はその十三の界隈をダラダラと見て行きましょうか。そういや、同行していただいたM氏なのだがここで何やら予約がある!とか何とか言ってこのピンク色のドアのお店に消えていきましたよ。

この扉が開いている物件も実は関西一円の有名な何とかの子猫とか言う、アッチ系のデリバリー型の店舗で有名だとM氏に教えていただいた。やはり大阪の風俗通だな。

「よるとも」

まぁ、そんな感じでM氏とは別れたんですけど、それまでM氏と一緒に撮影した十三の様子を見て行きたいと思う。それにしても、このビルには「バニラ」とか「稼げる」とか「高収入」とかそんなフレーズが高らかに掲げられている。やはり夜の商売って金になるんだな。

「サカエマチ」

夜の栄町の感じはこのような感じ。基本女性が一人で歩いているのは商売関係の者が多い。飲み屋かソッチ系か。

「アルサロ ふうりゅう」

それにしても、まだアルサロなんてあるんだな。若い読者は御存じないと思われるのでここで少し解説をしておこう。個のアルサロとは“アルバイト・サロン”の略で、1950年代の高度経済成長期に初めて大阪に誕生した。当いのキャバレーやバーはいわゆる玄人が接客するのが常だったのだが、このアルサロは玄人ではなくアルバイトの学生・主婦などの素人が接客するという形態だ。

「Cabaret 大統領 栄町店」
次にあるのが、この十三のキャバレーの名門大統領。少なくともこの店は今回の取材班の最年長40代のS氏が学生時代からあるらしい。入れ替わりの激しいこの業界なのだが十三で一番長いんじゃないですかね。

ここなんかはガールズバーですか。結構かわいい子なんですけどここもスマホに夢中なんでシカトしていきましょう。

あ、あと基本的に注意なんですけど、この辺のキャッチに声を掛けれて付いて行くというのは、まずやめた方がいい。良店に案内されることは先ずないし、もし良店だったとしても、そのお会計にはキャッチの分が上乗せされていますから注意が必要。大阪に詳しいS氏でさえキャッチに連れられて飲みにいったら男2人で1時間12万円取られたそうだ。

大阪弁で乗りよく話かけてくるのは、まぁ大阪の名物っちゃー名物なのだが、社長!とか気分を乗せて誘ってくるがやたら多い。しかもそれがなかなか饒舌だから大したもんだ。

「社長!もう綺麗な女抱いてきた後や思いますけど、どうですかうち(の店)!(お金)持ってる社長にこんなこと言うのもあれなんですけど、安させていただきますッ!お願いです救ってくださいッ!頼んますッ!」と小気味良く摺り手揉み手で近寄ってくるのは碌なのが居ないので注意されたし。

後はこんな見るからにアホそうなクソガキDQNにも注意した方がいい。いかにも大阪の小便臭いクソガキなのだが、こういう奴ほど度合が分からず調子に乗るやつが多い。しかも女を連れているといい格好見せたさで増長してくる。サルと一緒で目を合わせないことが肝要だ。

「きれいなまちづくり 安心、安全なまちへ サカエマチ 商店街 環境 浄化宣言」

そんなクソガキや、側溝から小便臭する十三なのだが、最近はイメージアップいに必死だな。環境浄化宣言とか言うのは良いけどその泥臭さが亡くなったら、つまらない町になるしな。全国裏探訪のジレンマだ。

あちゃーこちらの女のは小便臭い汚い道端に寝ていますよ・・・パッと見仕事が出来そうな清潔な女のだが何処でタガが外れてしまったんでしょうか。という事で十三の夜の町でした。

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(2020)