【神戸電鉄】朝鮮人労働者の“飯場”「源平町」を文字通り裏探訪する!【の闇】(3)

 

全国裏探訪取材班は、戦前の神戸電鉄の敷設工事での朝鮮人労働者が詰めていた「飯場」に来ている。前回はアレックレという一番南の飯場跡を見てきた。今回は残る2つを見て行きましょうかね。

「喫茶 赤倉」

さて取材班は、アレックレより北側にあるというカンクレ(中トンネル村)を目指し線路沿いの路地を進みますよ。ここには喫茶もありますがもちろん公明党のポスターが貼られている。学会員のたまり場っすかね。

「柳月堂 玉川」

歩いていくと四つ角にはズタボロの洋品店とかありますよ、兵庫県では有名な和菓子屋ブランドという事なんですけど聞いたことないなぁ。

その玉川から神戸電鉄方面に歩いていくと、やたら古めかしいアパートが現れたりします。斜面に建ってるからどこも威圧感半端ない。

まぁ言えば2階建ての住宅なんですけど、地下には駐車場があったり、階段があったり。4階建てぐらいの高低差なんですよね。これは年寄りにはきついんじゃないか・・

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路地をまっすぐ進んでくると、最終的には神鉄の土手にぶち当たりますよ。そこにはトンネルが・・ビンゴ!ここか。

「カンクレ」(中トンネル村)

ここから向こうが、カンクレという中間のトンネル村という名のバラック飯場があったようなんですが、今はこの通り通せんぼ状態ですね。しょうがない。しょうがない空撮だ。

「カンクレ(中トンネル村)空撮」

この線路のど真ん中辺りに、トンネルが線路を横切るように通っている。右の雑木林の中に本来は飯場があるはずなんですが、すでに何もないのかねぇ。

拡大してみてみましょうか。アレックレ(下トンネル村)からカンクレ(中トンネル村)に通じる通路だろうか。白い何かが確認できる。ここにちょっと前まで、飯場が作られ、敷設後も朝鮮人労働者とその2世3世が住んでいたのか。

 

ただ取材班は撮影したすべての空撮写真を綿密に確認したが、何かしらの集落のようなものがあったような雰囲気は確認できるものの、雑木林に視界を防がれ現在バラックのようなものは確認ができなかった。残念。無念。

さて取材班は、そんなカンクレを後にし、残る最後のウックレ(上トンネル村)を目指して行きましょうかね。さて再度北方面に歩いていくのですが、やはり公明党のポスターだらけ。

こっちもほら。一体どうなってんの?もしかしたら殆ど学会員なのかも。実際裏では学会員の間でトランシーバーで連絡を取り合いながら、部外者注意と周知されてるのかな。信濃町みたいに。ここにもデフォルトのポスターと激安デフレ自販機もあるしw

さて次はウックレ(上トンネル村)を見ますよ。次回もお楽しみに。

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(2019)