【もしかして】松山のスーパーDEEPゾーン。「土橋」駅裏の元青線地帯。【現役!?】(4)

 

全国裏探訪取材班は、松山市のかつての青線ちょんの間「土橋料亭街」の昼間の状況を見に来たのだが、数人の生活の気配しかしなかった。しかし、ある筋の情報によるとこの土橋料亭街は夜な夜な怪しい光を放っていると聞いた。取材班はそんな噂を耳にし無視して寝入っていては、目覚めが悪い。さっそく夜の土橋に急行する。

こちらが、某日の土橋料亭街。料亭街と言う名においてはもはやふさわしくない。そんな雰囲気が漂う。

真っ暗過ぎて、裸眼ですら街灯の下しか輪郭を把握できない。その為取材班は超高感度カメラを携え現地を歩くことになった。

まず取材班は南側の路地から侵入。昼間の既視感で何とか補完しながら暗闇の路地を探訪する。写真ではこの通り明るく写っているが実際は真っ暗だった。

取材班はこの完全に死んだ超んの間地帯では、お化け屋敷に入ったも同然の感覚に陥る。だって完全に袋小路だし、怖いよ~wって子供だったらウ〇コ漏らすかもw

するとどこかの2階部分に灯りがついていた。往時はどの部屋もこんな感じで明かりがついていたんでしょうかね。もちろんピンクの光で・・

あと、取材班の手助けになった照明はこれ。そう、隣の土橋駅の光だ。この光はかなり明るい為、土橋料亭街を少し照らしてくれる。まぁそう言っても、駅と料亭街の間は、高い塀があって、駅側からはどういうスポットかばれないように目隠しになってるわけで。

高い部分だけ駅から漏れ出した光で照らされる。と言っても、上だけなんで明暗が激しく、目が慣れない・・今度は逆に暗いところが目が慣れなくなってしまう。有難迷惑でもあるわけですよw

さて取材班は南側の路地の取材を終え北側の路地の入口に来ましたよ。大通りから、土橋料亭街の写真を撮っていると通行人の眉が潜む視線を感じる。そう、この通り結構夜でも通行人や車両が多いんですよね・・

こちらが夜の北側の路地の風景。「司」の看板がどこか悲しげなのだが、ん?司の下の出入り口に電気がついていますよ。

こちらが引きのカット。好感度撮影をしている為、かなり明るく写っているが実際はもっと暗い。これってもしや、青線時代からの生き残りの店ですかね・・

恐る恐る、近づいて見る、まだ取材班に気づいた様子はない。何気に素通りしつつ中の様子を軽く伺ってみる。まぁ素通りと言ってもこの先行くところなんかない袋小路なんで目があった瞬間招かれるのは必至なのだが・・

素通りして、奥まで来た。一瞬なのでどういう状況だったのかが掴めなかったのだが、人間と目が合わなかったのは確かだ。もう一度恐る恐る引き返してみよう・・

ゆっくり引き返しながら、明かりの付く「司」を覗いてみる・・(!)これは何なのか・・年のころなら、60いや、70くらいか。女が奥に座っているではないか。これはまさに料亭の仲居なのだろうか。

もう少しズームアップしてみよう。うわーこれはやばいっすね。仲居なのか、料亭で出される“おかず”なのか・・想像は尽きない。こんなこと書いておきながら、一般の住人なら大変失礼かもしれないが、四国の片田舎の青線ちょんの間地帯なら、この女がホステスでも驚きはしない。これはやばいな。

何気に、他の店も、カーテンを完全に閉ざし何か影が動いていた。もしかして内緒事でもしているんですかね。

本当にこの松山市の土橋料亭街はDEEP過ぎる。もし中四国アングラちょんの間アワードとかがあれば間違えなく、防府のココと1位2位を争うだろう。さて、現役なのかどうか・・取材班はババアに声をかける勇気はなかった・・チャレンジャー求む。

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(2019)