【ここは特別工業地域です】最強の腐敗臭!東日本最大の皮革産業地帯「東墨田」【閲覧注意】(3)

 

全国裏探訪取材班は、墨田区のアンダーグラウンドゾーン「東墨田」の皮革産業地帯へ入った。この地区は全国的に見て豚革の加工がメインだ。侵入してから取材班を常に臭気がまとわりつく。

ボトム政党のポスターを眺めながら町を歩く。あまりに継続的な臭気に取材班の鼻が慣れてくる。慣れたくはないが。

工場の前にはベンツ・・この辺の公用車なのかやけに多い

こっちもベンツ。そんなにこの産業は儲かるのか。そうしていると目の前をフォークリフトが過ぎて行く。

何かを運んでいるようだ。通過したときに浴びた風は、凄い臭いだ。

 

運搬しているフォークリフトはどこを触っても油まみれなくらいギットギトになってんな。半袖のTシャツも油まみれだし・・これはひどい・・この仕事の代償がベンツなのか、労働者を利用して経営者だけがベンツに乗っているのか・・

ここも扉が開いていたので、中の様子が路上から見える。

中を見るため扉に近づくと物凄い臭気と共に中が見えてくる。この革は何の革なのかはよく分からないのだが、色からして牛なのか?2階から滴り落ちる革の成分が棚で氷柱のようになっている。現代の日本にこんなところがあるんですよ。

「株式会社 丸萬商店」

 

こっちも大量の生革がある。地面を見るとこちらも革から出た脂分が液状になり地面を濡らす。そうか、この液体が路上まで出てきたり、フォークリフトで運ぶうちにアスファルトがドロドロになる。

屋上には通気性にを考えた塔屋が建つ。これもおそらく革の乾燥の為だろう。

屋上でもこのように革が干されているのか。真横からなので写真では伝わりにくいが、当たり前だが動物の展開図のように1枚で開かれている。

パチンコ屋のキコーナ、共産党に公明党のポスター。この辺の地区の性質をこの辺りの情報からお察しいただきたいところだ。

 

住宅に関しては所せまく建つ一戸建てか、このようなボロアパート。ヒビ入りまくってやばいかも。

取材班は、河川敷沿いまで出てきた。かつてここは水が豊富だったので選ばれた土地だ。

ただ大きな川の側、しかも下流なので堤防の上に登ると4階建て相当の高さがある。昔はこんな高さの堤防は無かったのでこんな所は洪水などのリスクがあっただろうな。

河川敷から降りてきたところには、こちらにもズタボロのアパート。外国人が数人建物に吸い込まれていった。

 

この辺には外国人労働者も多く、こんな、きつい・汚い・危険の3K職場に安い労働力の黒人がおおくいる。こんな3Kの条件でもズタボロアパートにしか住めないなんて現代の奴隷制度とでもいうべきか。

次回は彼らの労働現場を見て行きたいと思う。

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(2018)