【案内人は】大阪人も近寄らない日本三大ドヤ街、西成「三角公園」周辺を散策する。【ルンペン】(1)

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基本的にこのサイトは読者からの取材依頼で成り立っており、面白いこと、不思議なこと、理不尽なこと、主張したいこと、内部告発などの読者よりの依頼を取り上げてまいりました。

中にはリスクの高い取材もございました。

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全国裏探訪取材班は、大阪のアンダーグラウンドゾーン西成地区に来ている。日本で唯一暴動がおこる地域としても有名だ。いわゆる“西成暴動”っていうやつだな。こんな物騒なところになぜ?と言われるかもしれないが、アングラと言えば黙っていられないのが裏探訪取材班。どんなところなのか早速見て行きたいと思う。

「あいりん労働福祉センター」

先ず取材班が出発地に選んだのは、通称“センター”と言われる施設、あいりん労働福祉センター。ここは前回取材しているので詳細はここをご覧ください。

センターの近くを見渡すと、どのビルも「入居者募集」などと書かれた看板がマンションに掲げられている。ドヤ街なので当然といえば当然だな。

ドヤ街の胃袋を満たすのはもちろん「スーパー玉出」。もちろんそのマンションにも「入居募集保証金無し」とでかでかと書かれているな。右の白色のマンションも外から見てもタコ部屋なのが分かる造りだ。

「団結した力で成功させよう 釜ヶ崎夏祭り 8/12(前夜祭)~15三角公園釜日労・反失連」

いかにも旧世代の左翼的な文言が並ぶな。右下を見れば、やはり釜日労・反失連とある。これは釜ヶ崎日雇労働組合と釜ヶ崎反失業連絡会だな。

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センター上層部の「市営萩之茶屋住宅」

釜ヶ崎日雇労働組合と言えば左派人権派の労働組合で、1976年(昭和51年)に結成。“仕事よこせ”をスローガンに労働者の為闘争を繰り広げてきたかのように見えるが。ある時には労働者や雇い主にデマを流したりと結局労働者から搾取していたようだ。目くそ鼻くそだな。

NPO法人釜ヶ崎支援機構「禁酒の館」

ここは通称“あいりんシェルター”といい野宿生活者の支援を行っているという。

「大阪市交渉 野宿をなくしてよい労働対策・生活保護制度を求めよう!」

これもNPO法人釜ヶ崎支援機構が実施しているご飯作りと称した事実上の炊き出しだな。参加費は100円。「お酒を飲まずのお越しください」と書かれているのは地域柄か・・

 

「福徳ロッカー」

日雇い労働者向けの、生活物資保管のためのロッカーなど標準装備。

「福祉ハウス ニュー銀座」

最近は労働者の高齢化の為か、彼らの介護や福祉の施設もオープンしてるな。当然公明党のポスターはデフォルトだなw

「江城商店 TEL632-4410」

その前には江城商店と言う名前の洋服屋が。アチャラっぽいネーミングだがほとんどの商品が300円均一とどれも激安大特価。

さて西成の探訪はまだ始まったばかり、次回も西成のDEEPなアンダーグラウンドゾーンをじっくりと写真でお伝えしようか。

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(2016)