【難解地名】福岡の怪し過ぎるというか怪しい!ソウルタウン。雑餉隈界隈を歩きまくる。【ざっしょのくま】(6)

 

全国裏探訪取材班は、引き続き「銀天町商店街」をお届けする。この商店街はJR南福岡駅から西鉄雑餉隈駅にかけての西鉄より中間に約200mの長さで存在している。

アーケード内部。この銀天町商店街は戦後すぐの1949年(昭和24年)に誕生した。

「世界のファッションを知っている タフクリンドライ花田 長野店」

「タフクリン」君?

何とも言えない微妙なキャラクターだが、空を飛んでいる所を見ると超能力でもあるのか。あと謎のステッキ。死んだ魚のような目には少し恐怖を覚える人もいるかもな。

「Ma・Sa・no・Ya」

いわゆる肉屋なのだが、上を見てみると食肉にされるであろう動物たちが愉快にサーカスをしているな。

「よかよか青果」

よかよか!と博多弁丸出しのネーミングセンスに間が抜けるな。博多弁の「よか」というのは標準語での「よい」となる。この場合「よか青果」とは「(品質や見た目が)よい青果」ということになるが、この「よか」が反復されると少し意味が変わり、「よかよか」=「いいよ」となる。例えば「よかよか、気にせんでよか」=「いいよ、気にしなくていいよ」となる。“青果”を強調するのに「よかよか」使うのは少し意味が分からない気もするが・・まぁ細かいことはほっときましょうw

中間部分はアーケードがない部分もある。ある意味光が取り込めていいな。奥には西鉄雑餉隈駅の踏切が見える。

「銀天町商店街事務所」

雑餉隈なので熊のイラストなわけね。右の防犯カメラは治安ゆえか。

「さくら 保育園」

最近の雑餉隈周辺は、福岡県警による例のイカガワシイ歓楽街の摘発も行われ治安の回復も進んだことから、比較的に天神や博多駅などに2線2駅による高アクセス性のためマンションの需要が増えている。それに比例して取材班が所望する物件が減っているわけだ。そのため、このような保育園もある。ただよく見ていただきたいのは、保育園前の看板。これ、電球などが外されてるけど、飲み屋とか夜の店系の看板じゃないですかね。明らかにw

 

「新鮮果実 サイトウフルーツ」

「ぎんてんちょう 商店街」東側入口

「麻雀フラワー」

当然雑多な街なのでこんな雀荘もあるわけだ。

西鉄「雑餉隈駅」

今現在は仮駅舎になっており、将来的には高架化される予定だ。

 

「西鉄天神大牟田線連続立体交差事業」

完成は2023年(平成35年)ごろの予定。今の雑餉隈駅は天神方面へ少しシフトし、新駅が大牟田方面にできる予定。西鉄も治安改善による新興住宅地化のパイをJRから少しでも吸い取ろうと必死なわけだな。

大牟田方面に続く橋梁の工事。冬のためか各柱にイルミネーションが設置されている。ここもクリーンな街のイメージ作りに必死な様だ。

「博多警察署 麦野交番」

ただ、そうはいってもここは雑餉隈。旧赤線の為それっぽい交番も五差路に繁華街を向いて睨めを聞かせている。

次は、さらに雑餉隈の残るDEEPポイントをお伝えしていこうか。

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(2018)