【閲覧注意】自殺の名所「青木ヶ原樹海」を野次馬る。【コロナで激増】(3)

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全国裏探訪取材班は、山梨県富士河口湖町にある自殺の名所「青木ヶ原樹海」へとやってきた。ここは近年自殺者が激増しているのだという。コロナとか何とかいう不景気の煽りを食らった人々が増えた影響なのだろうか。

前回から樹海の中に入って行った取材班。明るい感じの曇りの日だったのだが、ひとたび樹海へ踏み入れるとそこはかなり薄暗い感じ。こんな所でいたずらに遊歩道を離れるとそりゃ遭難もしますよね。

しかも、地面も湿っていたり地形に微妙な高低差があったりしていて50メートルくらい離れたところから人から呼ばれても苔や木の葉で声が吸収され音が小さくなるし、さらに木の幹などの乱反射で声がどの方向から聞こえるかもわからなくなる。

「命は親から頂いた大切なもの もう一度静かに両親や兄弟。 子供のことを考えてみましょう。一人で悩まずまず相談してください。-連絡先-富士吉田警察署 自殺防止連絡会 0555-22-0110」

この樹海にはこう言った看板もあった。これは自殺に樹海に入るものに対し思いとどませるものだな。そもそも、その家族間でのトラブルに対しては火に油を注ぐものですけどw

「借金の解決は必ず出来ます! 私達も助かりました。 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 (電話0120-996-742)にまずは相談しましょう。————-連絡先————- 全国クレ・サラ被連協」

さらにこんな看板もある。これは直接的な表現だな。ココの福井の自殺スポットでもそうだったが、やはり結構な割合で借金を苦に自殺する例っていうのは多いんですよね。

ちなみに、2020年(令和2年)の山梨県の自殺率は全国ワースト1だったらしい。具体的な数字を述べると、人口10万人に占める自殺者の人数は22.3人だった。。

ただ、この不名誉なNo1の数字も実は県外在住者の割合が多いのだという。もうそれはまさに山梨県が青木ヶ原樹海を擁しているからに他ならないだろう。

「河口湖消防署 西部出張所」

自殺者が出るとこの出張所からも遺体を拾いに出動するらしい

〈インターネットから〉

取材班は小一時間程度探せるだけ樹海を探索したのだが、幸か不幸か自殺者を発見するのには至らなかったが、地面にはこのような骨があることも特に珍しいことではないのだという。

〈インターネットから〉

中には樹海に中を散策して回るとこのように首を吊って果てた遺体もままあるのだという。

〈インターネットから〉

日本では死刑は絞首刑なのだが、同じ首つりでも絞首刑とこれらの首つりでは全然苦しみが違うのだという。絞首刑は一瞬で絶命するのだが、この首つりは徐々に首が締まって行くのでかなり苦しいらしい。

中には首が中途半端に締まり完全に死なず数時間も中吊りで苦しみながら絶命する場合もあるのだという。その現場には手の届く範囲の場所に苦しくもがいた形跡があるのだという。もちろん時間が経過すれば生身は朽ちていきロープから剥がれ落ちる。

いかがだっただろうか。樹海の入り口には公衆電話があった。

もちろんここには10円玉が置かれていた。これが外部との連絡を取る最終手段。世界一価値のある金なのか。さしずめ死への六文銭なのか。

夕方になり森が暗くなり始めたので、取材を終え駐車場に戻ってきた。そこには冷静になるためのブルーの光に照らされた人が乗車していない車両が残されていた。これはまさか、森の中へ入った自殺者の車両なのだろうか。次に彼らの乗る車は救急車なのか。それとも霊柩車なのか。そこまでは見届けず取材班はこの場を後にした。

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(2021)