【神の】大東亜戦争時の「石油採掘事業」その成れの果てと顛末。【お告げ】(3)

 

全国裏探訪取材班は、静岡県富士市の富士山山麓に来ている。ここは太平洋側でありながら、実は戦前より戦中にかけ神のお告げによって「石油の掘削」をしていた場所があるという。そこはいったいどんなところなのだろうか、空と地上から見ていきたいと思う。

「富士山麓にある誠信会の福祉施設」

現在そこは福祉施設になっており、この敷地内のどこかに石油の掘削場所があるらしい。さて地上からも見ていきましょうかね。

身障者から少年少女、そして老人の養護施設など様々な福祉施設が併設されている。おっと、ここは公園か。

これは、誠信会岩倉学園の生徒たちだろうか。児童養護施設ということらしいが事実上の孤児院らしく、2歳児から16歳程度の少年少女までがここに寝起きしているらしい。まぁ最近は母子父子家庭が増えたし、虐待やネグレクトとかも増えてるし、あとは災害孤児とか交通事故孤児とかもいるし理由は様々か。

「群生和楽」

養護施設といっても、やはり何らかの宗教色はあり、このような子供を抱いた菩薩?の石像もあったりする。

「社会福祉法人誠信会創設者 長谷川明徳像」

彼は1934年(昭和9年)1月10日富士市比奈に生まれ、熊本県の大慈寺で2年間修行の毎日を過ごした。後年で彼はその影響から慈悲の世界を知り、社会福祉事業に傾倒。ふくしの里を立ち上げた人物らしい。やはりちょっと宗教系だなぁと思った誠信会創設者は宗教をかじっていたのか。

孤児や障害者たちの送迎だろうか。銀色のバンがエンジンをかけて停まっていた。もうすぐ送迎の時間なんですかね。

こっちは特別養護老人ホームの部分なのだろうか。田舎の公団住宅のような物件が並んでいる。

 

それとは逆の体育館のある方を覗いてみる。するとこっちは子供達が元気に遊んでいた。この誠信会をよく知る周辺住民に話を伺ったところ、この誠信会に関してはいい噂も悪い噂もあるようだ。

いい噂に関しては、孤児やハンデを持った障害者、老人が自然の中で快適に暮らせる。というものらしい。

ただ悪い話もある。かつて少年時代にこの学園に入れられ、ここを卒業した卒業生曰く「当時は先生が頻繁に体罰をしていて、理不尽に竹刀で何度も殴られた。」との証言もあるようだ。一応念のため両論併記しておく。

誠信会の前身なる組織は戦前からあったらしく、お告げを聞いた二の丸という巫女はその前身の組織に属していたのだとか。

 

さて、そんな誠信会の話はさておき、石油の掘削現場はどこなのか。お思い始めた矢先・・・あの看板は!?!?

「石油採掘跡地」

さて、ここにきて石油採掘跡地の看板を発見。ここですか。やっと見つけた。さて、次回最終回はそんな採掘現場後と、採掘に関する当時の様子などを見ていきましょうか。本当にアホらしい本当の話なんで最後までぜひどうぞ。

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(2021)