【和歌山駅】線路と川に挟まれた「鬱屈バラック」訪問記。【のすぐ北】(1)

 

全国裏探訪取材班は、和歌山に来ている。和歌山といえば裏探訪でも度々取り上げている都道府県のひとつ。それだけDEEPなスポットが多いので案内しているわけですけど、今回もそんな和歌山のバラックに関してタレコミを複数の方から頂戴したので、早速向かいたいと思っている。あ、投げ銭いつもあざす。取材班のお昼のうどん代になりました。本当にあざす。

「JR和歌山駅」

ここはJR阪和線の和歌山駅だ。そう、和歌山で1番大きな駅。そんな、紀州徳川家の本拠地でもある和歌山のターミナル駅のそばに何やらバラックがあるのだと言う。

ちなみに、この和歌山駅からは紀勢本線、阪和線、和歌山線、和歌山電鉄貴志川線の路線がそれぞれ通っており、こちらは和歌山駅の北側の線路の様子。左側の太い路線は阪和線、真ん中が紀勢本線、右に伸びるのが和歌山線だ。

なんだようっぜー、鉄道の蘊蓄なんかいらねーから、はよバラック見せろや。との声がバラック好きから聞こえてきそうだが、その鉄道の線路が今回の肝心要の特徴でもある。

そんなバラック好きに向けてまずはこの一枚をご覧になっていただこう。これは今回裏探訪取材班が訪問するバラックだ。当然もうお気づきだろうがものすごいロケーションである。

そう、実はこの和歌山駅のバラック、バラックの集落が全て線路や川に囲まれているバラックなのだ。想像するだけでもゾワゾワするでしょ?w

そんなちょっとヤバそうなバラックを今回は探訪していくことにする。まずは線路の外側から見て行きましょうかね。

まあ、この辺は県庁所在地の駅前徒歩5分ほどの高立地なんで県外の一般人は、なんだ!めっちゃいいところじゃん!と、思うかもしれないが、地元民からはそうは思われてはいない。

「国民と心の通う」「日本共産党」

そのことは現地を訪れると非常によくわかる。と言うのも、ここには反日の政党日本共産党の支部があったりちょっとアレな地区なのだ。

 

「日本共産党北部地区委員会」

ちなみに和歌山のこの記事でも取り上げたがあるを取材班のひとりは和歌山出身でその祖父が和歌山の内情に詳しい。早速実家に問い合わせて祖父に話を聞いた。

取材班が場所を伝えると直ぐに場所がわかったらしく「あ〜、ヒガシの北ゆうたら中之島やな、あそこやったらあれやしょ、鳥清のとこやなぁ、あそこやったらアチャラがおおいんちゃ〜か?!ややこしとこや!」との証言を拾った。

取材班全員がスピーカーフォンで聞いていたのだが、和歌山弁が強すぎで一瞬全然理解できなかったのだが、和歌山出身の取材員は理解できたようだ。ちなみに現代語約はこうだ。「ああ!和歌山駅の北と言うことは中之島だな。あの場所ならあれですね、日本ハムの工場のあったところだな。あそこなら朝鮮人や中国人が多いんじゃない?!めんどくさい所だよ!」に訳せるらしいwちなみに、現在のJR和歌山駅はかつては東和歌山駅と言ってた。そして、今は無くなってしまったが、この場所は鳥清(現在の日本ハム)の精肉工場があったのだと言う。

なるほど。プレハブの共産党の事務所に、かつては近隣に精肉工場、そして事務所の下にベンツ。いや〜めんどくさそうなところだ。さて、次回はいよいよこの鬱屈の「バラック」へと入って行きましょうかね。

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(2021)