【宝くじの】唐津「高島」の「宝当神社」に参拝しに行ったら「野崎さん」ばかりだった件!【聖地】(2)

 

全国裏探訪取材班は、佐賀県唐津市「高島」に来ている。ここは宝くじの聖地として有名で、高島の島内には「宝当神社」と言う由緒正しい神社があるのだという。前回は高島に上陸したところまで見てきたんで、今回は島内を散策していきましょうかね。

「高島」

さっそく島内では招き猫。いや野良猫が出迎えてくれた。こういう島って猫がやたら多いイメージありますけど、縁起のいい猫なんでしょうか。

「和洋酒・食料品・青果 野崎酒店」

さっそく高島の島内の食料品店を発見。喉乾いたんで飲み物でも買いに行きましょうかね。

店内には所狭しと恵比須様の金色の置物や、金運小判饅頭、クリスタルのようなものが置かれている。本当にこんなもので宝くじが当たりやすくなるんでしょうかね。

煤けた「誕生石プチホルダー」も1000円ほどで売られている。

後は一万円札のメモ帳や、一万円札の絵柄がプリントされた財布なんかもある。ニホン人のほとんどの人々が拝金主義で勘違いしているが、紙幣自体の価値って単なる紙切れの札なんで、本質は、その紙幣と交換して何を得るか。なんですけどね。問題は金持ちになってその金で何をするかが重要。紙切れを目標にしている時点でそれは三流です。

そして店の軒先では、コロナで少ない客をおばちゃんが必死に接客をしている。どうやらこの島では、宝当神社への参拝と祈祷に持参した宝くじを入れて帰る巾着袋が主要なお土産らしい。

「お祈り猫 ふくちゃん かねちゃん 袋」「宝当招福猫」

 

ほら、この猫がおばちゃんの右手のえさを貰おうと、両前足を挙げる猫がお祈り猫のように見えるらしい。なるほど、このおばちゃん猫をダシに接客をしているのか。

彼女が持っている金色の巾着袋がその例の土産か。本当にこんな悪趣味の巾着袋に宝くじを入れておくと宝くじが当たるのだろうか。この巾着袋を買うと当たる確率が上がるわけでもなく、貴重な金で悪趣味な巾着を買うなんてかなり頭おかしいだろ。それほど藁にも縋る思いなのか。まさに愚者の税。

あと、商品が並ぶところに猫も寝ていたりもするんでかなり不衛生極まりない。これじゃぁ宝くじに当る前に運気下がりそう・・

「登録商標「宝当袋」 お勧めします」

この巾着袋だが、野崎酒店の大黒屋だけではなく、別の商店でも売っているようだ。島を訪れる読者の皆さんは是非ご購入くださいw

 

「宝当神社→」

さて、野崎酒店を後にして宝当神社を目指していく。民家の塀には観光客に向けてか案内板が掲示されている。全島民挙げて宝くじの聖地として盛り上げているようだ。英語は良いにしても、気味悪いおでん文字はいらんな。

「宝当神社」

いよいよ、次回は高島の「宝当神社」へと参拝していきますよ。お金持ちになりたければ次回もご覧くださいw

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(2021)