【活動】高松の右翼「大日本義和団」と「日本皇民党」【してるの?】(3)

 

全国裏探訪取材班は、前回より香川県高松市にある右翼の基地「大日本義和団」を見てきたんですけど、その近くに「日本皇民党」という右翼団体があるのでそれも見に行ってみた。車だと大日本義和団から結構近いのでセットで見に行くことをお勧めするw

さて、取材班は「日本皇民党」を目指し国道11号線高松北バイパスを東進し屋島方面を目指す。

「お風呂とレジャーのジャンボプラザ やしま 第一健康ランド」

大日本義和団からほんの5分ほどでやしま第一健康ランドというところに到着する。ここまで来ると目的地はすぐそこだ。ちなみにこのやしま第一健康ランドは旅人や出張族にはなかなかおすすめのスポットで、様々な湯船、天然温泉、サウナ、マッサージ、食堂、宴会場、夏にはビヤガーデンまで楽しめるお父さんお勧めの健全リフレッシュスポット。ちなみに広い仮眠室で一泊2,500円で事実上宿泊できるんで高スパ最高です。

「日本皇民党」

おっと、話が横にそれてしまったが、目的地の日本皇民党はそんなやしま第一健康ランドの目の前。一般人には怖そうな極道の事務所のような雰囲気だ。

ここの日本皇民党は、高松市屋島に総本部を置く稲川会傘下の任侠系街宣右翼団体だ。結成は1972年(昭和47年)で稲本虎翁が設立、初代総裁に就任した。ちなみにこの稲本虎翁は大日本義和団を結成した岩崎壽照本とは五分の兄弟分なのだという。ちなみに五代目山口組若頭の宅見勝とも五分の兄弟分であったらしい。

「日皇」

例にもれず街宣車が玄関前に駐車されている。デザインは新選組の旗をイメージしたものなのだろうか。

玄関前はギラギラのミラー加工された門構えが特徴的。これもよく極道の事務所にあるデザインだな。まぁ稲川会傘下の任侠系右翼なんでそれも仕方ないだろう。

「政治結社 日本皇民党」

ちなみにこの日本皇民党は世に知られた発端というのが、1987年(昭和62年)にあった自民党総裁選の時の「ほめ殺し」による街頭宣伝活動だ。

この「ほめ殺し」の経緯については他に詳しいので割愛させて頂くが、なかなかうまい手段でもある。お上に対して街宣車によって露骨に罵詈雑言や批判をすると問題になるので、彼らはその時ほめ殺しという手段を使った。

 

それは批判の対象者を徹底的に皮肉を込めて褒め称え持ち上げるというものだ。例えば当時非難の対象だった竹下登に対し「日本一金儲けの上手い政治家です!是非竹下さんを総理にしましょう!」などと言うものだった。

これならば日本語の中に批判はないし、なかなか右翼の街宣車に対し当局の押さえつけが難しくなる。それを逆手に取ってた戦術が当時大ブレイクしたw

ちなみにその後、面白かった日本皇民党がらみの事件と言えば街宣車による中国領事館突撃事件ではないだろうか。

こちらが当時の写真。2004年(平成16年)に日本皇民党の街宣車が警察の防備線を突破し、大阪の中国領事館に突撃火をつけた事件だ。ぱっと見はなかなか骨のある国士じゃないか。と思ったりするかもしれないが、この犯行は実は日本皇民党の在日構成員高鐘守の犯行だった。車体には北方領土奪還(対ロシア)とか自主憲法制定(対アメリカ)と書いてますけど韓国/朝鮮に対しては書かれていませんよね。それが事実。

 

結局これも、エセ右翼団体による、在日朝鮮人の自作自演だったわけで・・さて今回の「大日本義和団」と「日本皇民党」はいかがだっただろうか。もしかしたら韓国/朝鮮を非難しまくるいい右翼も中にはいるのかもしれませんが、パフォーマンスだったりあまりに過激な場合は「愛国者への嫌悪感」を植えつけるといった工作だったりするので、読者の皆様もその辺眉に唾を付けてみたほうがいいのかもしれん。

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(2020)