【死体が】曰く付きの心霊島東尋坊「雄島」の“しきたり”に歯向かう。【流れ着く】(2)

 

全国裏探訪取材班は、今回、曰く付きの心霊島「雄島」の“しきたり”に歯向かう。と題し雄島へとやってきた。雄島橋を渡り取材班は無事に渡島に上陸した。さっそく島を裏探訪していこう。

雄島に上陸するとすぐに鳥居がる。この島には大湊神社という神社仏閣があり、ここに鳥居があると言うことは、島そのものがその境内と考えて良いだろう。

「大湊神社 鳥居」

「雄島自然学習歩道マップ」

雄島にはさまざまなトピックがあるようだ。これも合わせて紹介していこう。なるほど、雄島越前加賀海岸国定公園の特別保護区に指定さていて自然なんかはほぼ手付かずだヤブニッケイの純林とか珍しい木々もあるんだな。

鳥居を超えたところには、神社の社務所というかおみくじ売り場とかあるんですけど、基本放置プレイの無人営業。

コロナがおさまりますように。と、まるで提携文のようなお願い。◯薗ゆ◯さんという人が書いたらしいが、“薗”の字が“菌”にしか見え、思わず◯菌さんかと思ったのはここだけの話。

おみくじ売り場を過ぎると、階段があり島を登っていく。階段部分は木々のトンネルになっていて暗く鬱蒼としている。これがヤブニッケイの純林なのか・・

階段を登り切ると、島を周回する遊歩道に突き当たる。ここを左にいくと島を時計回り、右に行くと島を反時計回りとなる。まぁこの辺は気分で選択する読者が多いところなのだが、ここが2つ目の“しきたり”となる。

じつはこの雄島を周遊する時は、「反時計回りで周遊すると呪われて死ぬ」という言い伝えがあるそうだ。それを知ってか、取材班の前を回る観光客は4、5組みは全て左に歩いて行った。どうやら先客は迷信を信じているようだ。

 

さて、ここからは取材班は反時計回りで周遊していきたいところなんですけど、ちょっと地上を歩いている時間はないので、無人航空機に周回していただこうw

当然無人航空機も反時計回りでしきたりには向かって飛んでいきますよwなんにせよ取材班全員、迷信、言い伝えは信じない性分で・・w飛行していて気づいたんですけど、この島は水を張った大きなタライに洗濯板が片方突っ込んでいるような格好の地形だ。

本州側(東側)は標高が高くなっておりm日本海側(西)はなだらかに標高が下がり海に沈んでいくような構造だ。本当に大きな洗濯板みたい。

島の面積は約10ヘクタールで歩いてもそう長くはかからない。西側1Kmほどはは海食崖になっている。島は全て火山岩の一種、流紋岩という岩石で形成されている。そして、東尋坊と同じく柱状節理が露出していて、このように板状節理も見ることができる。ほう。なるほど。

 

で、無人航空機で反時計回りで飛行していると少し奇妙なことが起こった。取材班も心霊現象は信じないのだが、起こったトラブルは事実。次回その辺の話をお話ししていこうか。

それでは、次回最後までお楽しみください。

(2020)

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