【二ホン人の闇】三十人殺しの「津山事件」の「貝尾集落」を訪ねる【は今も続く】(7)

 

全国裏探訪取材班は、岡山県津山市にある「貝尾集落」に来ている。ここはあの八墓村で有名な「津山事件」の舞台だ。前回まで全11件の襲撃の様子をつらつらとかレポしてきてんですけど、内容があまりに猟奇的すぎてアメリカかなんかの映画の内容を文字に起こしているような感覚になった。

しかし、ひと晩のうちに30人以上殺害されたのは紛れもない事実だ。張本人は都井睦雄だったとしても、誰がここまで彼を追い込んだのだろうか。

取材班が考えるにそれは、日本人の特性ではないだろうか。日本人は常に一般のいわゆる常識から外れた者、例えば能力が有る者、無い者。金を持つ者、もたない者。良いも悪いも平均から外れた者を平均の人間らが寄って集って攻撃するという性質があるのではないだろうか。

日本のことわざ?で言う所の出る杭は打たれる、とか言う奴ですかね。後は長いものには巻かれろ。とか言うことわざもあったりしますよね。

この貝尾集落で言えば都井睦雄は結核であり、それなりに裕福であり、ビジュアルも悪くない。ただ、当時の集落の皆が農作業などに従事していた手前、彼らは都井睦雄を良く思っていなかったんじゃないですかね。

ほら、例えば最近で言うとこの中国の新型肺炎のコロナウイルスとかで発生したコロナ禍とか何とかで、最近の日本人は密でもない場所でマスクをしていたり、マスクをしながら炎天下の中自転車に乗っていたり‥まさに非科学的な日本人のコロナ脳に犯された集団心理炸裂ってとこですかね。

そんな、日本人の特性は今に始まったものではなくて、都井睦雄が集落で陰湿ないじめを受けていた時も、非科学的ないじめがまかり通ていたのは冒頭述べたとおりだ。

まぁこう言う事なんですよ二ホンって、日本人は100年前も今も基本的な構造は変わらないんですよね。その事実はこの津山事件を見れば非常によくわかる。

「加茂郷八十八カ所霊場(平成十年) 第六十四番札所 加茂町観光協会」

 

集落には現在もこのような祠があり、その裏には隠されるように墓場がある。

ちなみにこちらがその墓場。周囲を建物や木々に隠され墓が立ち並んで居るのがお分かりだろうか。この中には例の津山事件で殺害された人の墓も多くあるという。

「昭和十三年五月二十一日 行年五十七才」

早速見て行きましょうかね。一番古い手前の墓を見ていただきたい。手前の墓には昭和十三年五月二十一日と書かれているのがお分かりいただけるだろうか。事件当日だ。でも、これだけならただの偶然と言われるかも知れない。

それでは次回、偶然と言われないようにしっかり他の墓も見て行きましょうかね。今日は眠いのでここまでにしておこう。時計の針を見てみると・・午前1時40分殺害が決行された時間だ・・取材班は集団でいじめをしていないので大丈夫と思うがw

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(2020)