【隠された】歴史を持つ「二日市保養所」を訪ねる【堕胎施設】(1)

 

全国裏探訪取材班は、福岡では知らない人がいない「二日市温泉」に来ている。二日市温泉は福岡では知らない人がいない程有名な古い温泉だが、この観光地の片隅に決して日の目を見ることのない悲しい歴史があることは皆さんご存知だろうか。この取材は背景が胸糞悪い。

福岡市内から筑紫野市へアプローチする。およそ30分くらいだろうか。ここまでいびつな雰囲気は全く感じない。

九州自動車道の下りからも見える大観荘だが、昭和感が否めない建物。営業しているかも怪しい。

そもそも二日市保養所とは何かご存じだろうか。この保養所は戦後直後に中国大陸や朝鮮半島から引揚者が帰り道にレイプされ、堕胎・性病治療するために設けた施設だという。この場所が選ばれた理由について引き上げ者が上陸する博多港から3時間前後で寄れることや、良質な温泉が湧き出ていたからだそうだ。

細い路地を進んで行くと、二日市保養所があった場所は今別の保養所として機能しているようだ。済生会のむさし苑か…

これがむさし苑だ。この敷地の中に当時の二日市保養所があった痕跡がある。当時この場所に愛国婦人会の建物がありそれを改造したそうだ。

「「二日市保養所」として使用された施設の外観」 これは当時とある情報筋から手に入れた当時の施設の写真だ。一見病院といった痕跡は見えない。そりゃそうだ、患者は日本という実家でこれから暮らすのだからバレたらたまらんだろう。

視点を変えて撮影してみると、おわかりいただけるだろうか、奥から少し右側の黒のワンボックスの手前に慰霊碑がある。

実際に慰霊碑がこれだ。「仁」という1文字が書かれている。左側は水子を供養する地蔵がある。全体を見て悲しい歴史を物語る雰囲気はあまりない。

 

地蔵を見てみる。花は定期的に変えられているようだが、ろうそくや線香が減った様子はなし。ほとんど訪れていないようだ。なぜこれの事実を日本の歴史の教科書に載せないのか理解ができない。表現の自由が保障されている日本に他国の配慮なんかいらない。

これは取材班が独自ルートで入手した引き揚げ船内で実際に女性に配られていた紙である。メールもないこの時代に随分とオブラートに包まれた文面である。加害者は主にソ連兵と言われているが、お決まりのように南朝鮮(韓国)もノミネートされている。慰安婦問題を対日国策として利用しているかの国につきつけてやりたい。どーせ、でっち上げなどとほざくだろうが。この後の歴史でもライダイハン問題も発生しているからね。歴史がレイプ大国と証明しているのに都合のいい解釈は正に病気民族。

地蔵の手元のお供えの水皿には虫の死骸が入っている。メンテナンスも雑だ。まーこの虫達が堕胎された異民族の子だったとしたら、人間として殺された後に、恨んで帰ってきた化身のだろうか。だとするなら種付けした側の男を恨めよ。もし合意の元ならこの地で堕胎なんかするわけない。

なんと残虐な歴史なのか。次回はこの「仁」に書かれた碑文を見て行きましょうかね。

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(2020)