【梅田で人骨】グランフロント隣、うめきた再開発地区に「江戸時代の墓」人骨大量発掘!【閲覧注意】(1)

 

全国裏探訪取材班は、8月某日大阪市内の某所で仕事があったのだが待ち時間があったので梅田でブラブラすることになった。読者の皆様は大阪北エリア梅田と言えばどのようなイメージをお持ちだろうか。ミナミに比べお洒落?大人の街?

「JR大阪駅 OSAKA STATION CITY」

一昔前の大阪駅とは違い、現在は大阪駅には大阪ステーションシティと言う商業施設が完成。駅の上を被う様に屋根を渡しており近未来感満載。

「グランフロント大阪」

大阪ステーションからさらに北側のうめきた再開発エリアにはグランフロント大阪と言う東京丸の内のパクリのような一大ビル群があり、オフィスや商業施設、それからホテルなどがある。

「第一期グランフロント大阪」(中央左4棟)

大阪のうめきた再開発計画は元々、第一期工事と二期工事に分けれ進められていた。その第一期工事と言うのが今のグランフロントの場所だ。このグランフロントは2013年に開業し現在に至るわけだが、この第一期工事はうめきた再開発全体の約30%ほどだ。

で、残り70%は第二期分なのだが、この第二期工事と言うのが地味に大変みたいなんですよね。

なんで大変かと言うとこの第二期工事地区は元々梅田貨物駅という物があり、それを撤去移転の上、さらにその場所に新駅設置をしなければならない。

「東海道支線」

しかも、梅田貨物駅を撤去した後に関してもその第二期工事の敷地の端を東海道支線と言う路線が走っており、新大阪から関西空港和歌山方面に至る特急列車(はるか・くろしお)などは大阪駅を通らずこの短絡線を通り環状線へと入る。

「大阪駅(地下駅)」

そう言ったことから、大阪駅を経由しない特急列車をこの大阪駅(地下駅)を経由させることで利便性をアップしようという魂胆だ。

 

そんな、うめきた再開発二期工事により、元々この場所は長きにわたり梅田貨物駅として広大な土地が運用終了になった。そして現在、大阪が発展するにつれ最後に残されたこの都心の最後の一等地をジャンジャン掘り返しながら開発しているわけなんですが今回とんでもないものを掘り起こしてしまったのだ。

こんな大阪駅のシャレオツな広場でコーヒーを飲みながら取材班はある記事を目にする。「大阪、梅田で人骨1500体超・・」正直なんだ?と思ったが見出しだけ見ただけで、一瞬で再開発地区だ!と頭をよぎることになった。

〈日経新聞より〉

ちなみにその日経新聞に掲載されていた写真がこちら。発掘現場は一般に一切公開されず発掘されてからある程度経過してから世に出てきた。これは急がないと無くなってしまうではないか・・そうと決まれば現場へ行くしかない。取材班はコーヒーをさっさと返却口に戻し現場へと急行した。

このように工事現場は3mほどある壁で中が見られないような加工が施されているのだが、取材班は空撮にて現場上空へと入っていった。

次回へと続く。

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(2020)