【神戸電鉄】朝鮮人労働者の“飯場”「源平町」を文字通り裏探訪する!【の闇】(4)

 

全国裏探訪取材班は、神戸市山手の高級住宅街ではなく、神戸市山手の超低級極貧住宅街だった朝鮮人労働者の「飯場」に来ている。前回までは3つある集落の内の南側2つを見てきたんですけど。既に時すでに遅しと言った様相だった。最後になるであろう“ウックレ”(上トンネル村)の状況を見て行きましょうか。

相変わらず公明党の看板だらけの神戸市源平町。神鉄沿いを観察していくとウックレがありそうな山側へと続く道を発見。

コンクリブロックの壁面には矢印があるが、そちらへ誘導されてはだめだ。この矢印はフェイントで実際行く方は真っすぐ。

すると、うっそうと茂った竹林の中から神鉄が通過する声が聞こえてきた。ここだな。

ここまでは比較的住宅街だったんですけど、ウックレの入口と思しきところまでやってくると急に住宅がすくなくなり3階建のズタボロアパートを発見。これは朝鮮人飯場に関係する物件なのか。

 

中を覗いてみるとこんな感じ。廃材とか廃タイヤとか、イロイロ雑多に置かれている。朝鮮人のわりには綺麗なのかな?ムコウの人って味噌もクソも一緒にするから気をつけろ!って死んだ婆ちゃんが言ってけど。

上を見上げるとバラックというほどでもなく、宿泊所か何かだったんですかね。これはトンネルよりも手前側の物件なんで日本人用のアパートとして、トンネル向こうの飯場とはちゃんと差別というか区別してたんですかね。あ、そういや朝鮮人に同等っていう概念は無いから、大声で怒鳴って犬を扱う様に接しろ!って言っていたのは死んだ爺ちゃんか。

そんな、古い日本の言い伝えを思い出していると、3階建ての物件前にはやっぱりありましたよ。“ウックレ”(上トンネル村)へのトンネル跡が。

「長田区 源平町 17」

トンネル側壁のコンクリートには住所が書かれたプレートがある。ここまでは住所があるんでしょうが、トンネルの向こう側ってやはり無番地なんですかね?まぁトンネルの向こう側へ行く術はないんで空撮で確認しますか。

 

さて、上空から見て行きましょうかね。左側には先ほどの3階建ての物件がありますよ。そこから線路土手を潜る形でトンネルがある。右側にウックレ(上トンネル村)があるはずなんですけど、この縮尺では見当たりませんねぇ・・

更に拡大してみましょうかね。おそらく飯場側のトンネル出口はこの辺なんですがやはりバラックと思しきものは見当たらんな。やはりもうないのか。少しでもガラクタとかあれば嬉しかったんだけど。自然に還ってしまって言っているのか・・

まぁ仕方ないわな、基本私有地なのに勝手に不法占拠して居座ってたんですからね。おそらく「コッチハ被害者ニダ!謝罪ト賠償オ要求シる!」とか言いながら勝手にバラックとか上下水道こしらえて住んでたんだろうから。そのワイルドさというか図太さは認めるがw

今回の取材で分かったが、このかつての朝鮮人飯場はトンネル3本以外はほぼ遺構は無くなっているように思う。所々造成が進んでいるし。話によるとここにはかなり前からマンション開発が進んでいるようなのだが一向に進捗が進んではいないようだ。まぁこんな朝鮮人バラック跡なんかに誰も住みたくないよね・・

次回最終回は残りの「源平町」を見て行きましょうかね!

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(2019)