【バブルの】昭和の清里ブームの中心地「ワンハッピープラザ」って今どうなってるの?【象徴】(3)

 

全国裏探訪取材班は、昭和のバブルを最大に感じられる観光地清里「ワンハッピープラザ」に来ている。彼方此方探訪していると地味にヤバい処ばっかり。

まず見た目以上に建物が老朽化しまくっていて、これがやばそうなんですよね。長年金属部に塗装もしていないから中が錆びていて、体重の重い人が迂闊に塀にもたれると砕け落ちるかも。

下に敷いてあるタイルもこの通りですよ。コケが生えまくっていて走って取材はしないでくださいよ。ずっこけますから。ただでさえ脱力感パないですからね。

そうそう、脱力感と言えば裏側のこちらなんてもう見ているだけでクラクラしてきませんか。キノコですよキノコ。ふかわり○うかバナナ○ン並みだな。

しかも意味不なデザインはまだまだ。ただでさえ毒々しいキノコの横に人面の木ですよ。もうセンスどうかしちゃってますよね。ってよくみてみると・・

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キノコの上に人面カタツムリも乗ってるし。うわ~これ、雨が降ったら濡れたキノコの上に濡れた人面カタツムリ。これ想像しただけでメルヘンどころかホラーだわ。

キノコの下には「KIYOSATO」とか書かれていて、キノコの傘の下には襞もありますよ。メルヘンなのかと思ったがなかなかリアルだ。どれだけこのキノコの下でバカップルが記念撮影したのだろうか。それかお花畑系のメルヘン女ってキノコ好きなのか・・・

一番下のフロアにも何かしらのショップ跡が見えますがこちらもすでに貝の口。死んだまま二度と開店することは無いのでしょうね。

「KIYOSATO STEP 25」

ここは過去のガイドブックなどによるとアイスクリームショップとかピザ屋とか色々食べ歩きができたらしいが・・今となっては下の木の床も朽ちている最中の様で。栄枯盛衰、諸行無常、盛者必衰という四字熟語しか思い浮かばない。

 

もうここまで来たら完全に遺跡のようになってしまっている。これなんかもピカピカ盛り上げていたんでしょうかね。LEDじゃなくて、で、電球だ。

小さな電灯にもシャンデリア。もちろん電球だ。触ったらやけどするやつ。

あ、こっちには本物の「ミルクポット」がありますよ。銘柄は特選八ヶ岳高原牛乳と書かれている。まさかヨーグルトになってないよね?

「Green Park」

ワンハッピープラザプラザの周辺はグリーンパークとか言うこれまたそれなりに豪勢なお菓子の家がありますが、ここも完全に廃墟。

 

その隣には、民家もあったり。今の生活はかつての儲けで細々と暮らしているんじゃないでしょうかね。普通預金でも倍には膨らんでいるだろうし。

「不動産 清里アーバン」

ワンハッピープラザ裏には売り物件も。ただこの立地で1LDK430万ってどうなんですかね。誰も住まんだろ。

「ぴっころ」

ここの土産物屋だけは一大観光地清里で独占営業中。信玄餅とか地酒。甲州ワインとかを筆頭に、意味わからんキーホルダーとか、謎のハンカチとかも売っていましたよ。

「ONE HAPPY KIYOSATO」

さて今回は主に清里の「ワンハッピープラザ」にスポットを当ててお伝えしてきたのだがいかがだっただろうか。他には辰ちゃん漬けの店とか、他には田代まさしのMARCY’S(マーシーズ)とか山田邦子のタレントショップとかもあったみたいなんですけど・・すべて栄華を誇って消えましたよね。邦ちゃんは干され、田代なんか廃人になったし。清里は廃墟になりましたとさ。

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(2017)