【死亡事例あり】硫化水素で必死の野湯「山之城温泉(やまんじょ温泉)」へ決死の極楽体験!【これはやばい】(1)

 

全国裏探訪取材班は、温泉が好きだ。ただ温泉好きと言っても、一般的な街中にあるスーパー銭湯などの銭湯が好き。と言うとむしろ、本当の温泉線好きからすると正に邪道!と一蹴されてしまうだろう。新潟のここ大分のこここことかに浸かってこそ本当の温泉好きではないだろうか。そんな温泉コレクションに一つに加えなければならない温泉が鹿児島にある。さっそく見て行きましょうかね。

「霧島連山」

今回取材班がやってきたのは、霧島連山にあるという。霧島連山内には有名な温泉地霧島温郷もあったり有名な温泉地だ。

この霧島温泉郷は自噴の温泉地なのでとてもいいのだが、これらの旅館の温泉に入ったという記事なんか主婦のブログみたいなもんで何の価値もないのでそれはスルーさせていただく。

あくまでここは全国裏探訪。なので裏でなくては意味がない。取材班は今回この霧島地区に必死の野湯を目指し目的地に向かう。

 

その今回の目的地と言うのは「山之城温泉(やまんじょ温泉)」というところ。鹿児島県においてもそんなに知っている人が居るわけではない、かなりDEEPなスポットだという。なるほどね。

「林道交通安全のお願い」「お知らせ」

進んでいくとゲートと警告板が現れる。これも想定内。なになに、目を通していく。「山ケ城温泉(通称=川湯)は、 高濃度の有毒ガス(硫化水素)が 検出されており、現在立ち入りを 禁止しています。 鹿児島森林管理署長」

裏探訪取材班は“見慣れた”立入禁止の看板を入っていくwまぁいつもの事です。それにしても、道中にフェンスに囲われた観測所らしいスポットがあるのは、霧島連山が活火山だからでしょうかね。

「新床湯源地附近見取図」

道すがらなにやら、見取り図がありますよ。周辺の温泉が書かれているわけか。でもこの案内図には山之城温泉はありませんね・・・?

 

あ、でもよく見ると書かれてありましたよ。山之城温泉。かつては野湯として開放されていたのだろうが、現在はラッカーで塗りつぶされている。やっぱそれだけやばい温泉なのか。

山を上がっていくとまた警告看板。徹底してるな。

「立入禁止 ―(中略)―天候などの状況によっては、有毒ガスが付近に滞留し、人命にかかわる危険性があります。 隼人保険所長」

またゲートか。で、道横にはまた看板があり警告を受ける。この温泉かなりスリリングなようだ。車の窓を開けると、まだ目的地まで数百メートルあるがほんの少し硫黄の臭いが漂う。

この辺まで来ると到着か結構硫黄の臭いがする。それにしても何もない。そらあんな警告板があほみたいに掲げられていたら一般人は怖くなってきませんよね。

 

取材班はふと地面を見る。側溝の金属が腐食している。これはやはり高濃度による硫化水素による金属の腐食だ。これは結構気を付けないとやばいのかもしれん。さて次回はそんな危険な野湯「山ケ城温泉」に決死の入浴をしましょうか。

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(2018)