【トップレス】数少ない芸妓とコンパニオンの温泉街「月岡温泉街」を歩く。【コンパニオンコースもあるよ】(1)

 

全国裏探訪取材班は、新潟県は新発田市にある「月岡温泉」に来ている。月岡温泉は新潟県の温泉地としては比較的有名なひとつで、それなりに大きな温泉地でもある。そんな温泉地もバブル崩壊後は旅館の7割近くが閉業に追い込まれたり厳しい状況があったという。そんな温泉地の現在の状況を見て行こうと思う。

「月岡温泉街」

取材班が訪れたのはある寒い某日。平日ということもあってか観光客はほとんどいない。

月岡温泉の開湯は1915年(大正4年)とそれほど古いわけではないが、近代の開発という観点から見ると先行している。

「月岡温泉発祥の地」

月岡温泉街の南側にはこの温泉のルーツを示す石碑が建立されている。新潟県では中世から石油を算出しており、それを目論んだ本間周三郎が自宅で石油掘削のため井戸を掘っていたところ、高温の温泉が噴出。

それからここの月岡温泉の歴史が始まるという。今でも蛇口から温泉が湧出し続けている。

 

一番初めごろは、当時宿が次々に開業し大いに賑わったという。

それから昭和期にはいると、共同浴場が開業し温泉地としての地位を確立していくことになった。戦後は温泉地としての近代化を進め、湯量増大のため掘削を行い、昭和後期にはほぼすべての旅館で内湯完備とされた。

「月岡まんじゅう」

昭和後期絶頂からの凋落はすさまじく、一時は「温泉以外何にもない」と揶揄され観光客は半減。温泉旅館も7割廃業に追い込まれることになる。

今でもその傷跡は残っているようで、メインストリートから少しずれると・・

 

この通り空き地が目立ったりしている。ところでこの月岡温泉の特徴は今でも“月岡芸妓”というものが居り、今でも様々な旅館で芸妓遊びが気軽にできるという。値段は90分12000円からだ。

あと、それに関連するかもしれんが、月岡温泉と言えばコンパニオンが有名。まぁ簡単に言うと前途の芸妓を現代風にもっとカジュアルに砕けさせた女性スタッフ。基本的には下品なわけだが、世の男たちは慰安と称して野球拳したり、抱き着いたり、女体盛とか・・・これはやばいな。

今では、入旅館の残骸がそこらかしこに残る月岡温泉だが、そのようなピンク的な施策で客を取り戻してんのかもしれん。

「とも 知」

ある旅館なんかは“ノーマルコンパニオンコース”以外に、下着だけの“ランジェリーコンパニオンコース”とか、上半身裸の“トップレスコンパニオンコース”とか。もうやりたい放題宴会でやっているわけだ。

 

某旅館では、派遣されたコンパニオンと客が色々大人の交渉をして、その後の事は自主規制として伏せておくが、まぁそんなフシダラな旅行を楽しむエ○オヤジも居るという。

そんな元遊郭でも元赤線でもなく風俗店すらない月岡温泉だが、呼んだピンクコンパニオンと意気投合すればワンちゃんあるかも!?そんな大人の楽しみ方もこれまた一興かもしれない。真面目な方の芸妓もいますしね。

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(2017)