【全て川沿い】泉質は良いのに観光客が皆無で穴場「天ヶ瀬温泉」全7箇所をめぐる。【全て混浴】(3)

 

全国裏探訪取材班は、別府や湯布院並みに格式ある「天ヶ瀬温泉」に来ている。昭和の一時期はかなりの勢いがあったようだが今は寂れまくっている。このままいくと天ヶ瀬温泉自体の存続も危ぶまれるので、裏探訪取材班は少しでもその一助になればな。と思い紹介していく。

「天ヶ瀬駅ホーム」

「天ヶ瀬駅」

基本的には特急の運用が中心で、特急は1日6本程度、博多行きや、別府行きがある。普通列車に関しても同じく1日7本程度で通勤用と思われる列車が出発してから4時間以上来ないことも。乗り鉄がここを探訪する場合は要注意だ。

「食堂 のんき」

前回は益次郎温泉まで紹介したので、今回は残る3つの共同露天風呂を紹介していこう。ご覧の通り駅前には渋い食堂と地元の超小型スーパー、土産もんやがあるのみ。

天ヶ瀬地区は元々、玖珠川堤上に国道210号線が走っていたのだから、街道に旅館が立ち並び道路を拡幅出来ないため、天ヶ瀬駅上をアクロバティックに旧道から分離している。

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そのため、さらに天ヶ瀬温泉中心部を車両が通過せず素通りしてしまっている。

旧国道210号線。地元の車がぼちぼち通るのみで、他府県ナンバーは全くないな。この旅館なんかもやってないんじゃないかな。

取材班は5つ目の露天風呂を目指す。次は天ヶ瀬駅前にある。渡し廊下が田舎旅館の雰囲気を増幅しまくるな。素晴らしい。ここを潜ると目的地だ。

地元の子供だろうか。壁には石で自己紹介をしているな。こういうのも、少年期は許しましょう。

 

「民宿 あだち 1泊2食付 5000円より」

5000円で2色付けば最高だな。次回来ることがあれば、取材班はここにいこうかな。番頭が生きていれば。だが。

川の方に降りてくる。かつての橋の跡があるな。電灯も残っているところを見ると、荷貨用のロープウェイじゃなく人も渡れる橋じゃないかな。

「駅前温泉」

ここも100円で入ることができる。ここも乳白色で硫黄の臭いがするな。ここの特色は他の川沿いの露天風呂と違い少しだが洗い場があるところ。立ち寄って入るには洗い場は都合がよく、高得点だと思われる。南側に建物と鉄骨の屋根がる為、日差しもきつくならないのもいいな。

 

この駅前温泉の対岸にもなにやら温泉の遺構ような物が見えるが・・

元は「旅館 清風荘」が管理していた「せせらぎの湯」というところらしい。今は2つとも枯れてしまっているな。残念。

と色々紹介してきた。次回は残る2つを紹介していこう。

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(2018)