【難解地名】福岡の怪し過ぎるというか怪しい!ソウルタウン。雑餉隈界隈を歩きまくる。【ざっしょのくま】(4)

 

全国裏探訪取材班は広瀬香美の曲が大爆音で鳴り響く、ピンサロ密集横町「太閤通り」を取材している。戦後ここら辺は赤線が引かれ地元の高齢者曰く「第二の中州」と言われていたほどだ。その面影を色濃く残しているのは言うまでもない。

「東拓壱番館」

「太閤通り」裏手のズタボロスナック跡。ここは住所的には、博多区寿町3丁目となる。

まずは一般人の入らないエリア。すれ違ったサラリーマン風の男性は大きな立体マスクをし、太閤通りへ消えて行った。それなりに客の流動性があるようだ。

「A-style」

この密集エリアは筑紫通り方面だけでなく、県道49号線に出られる小道もある。そこにはさらに小さな怪しい店舗の残骸があるな。だが、ここもすでに殆どやってなさそうだ。

「スナック とまり木」「和風スナック あじ菜」

小道はまさに廃墟ストリートになっている。薄暗いから不気味だな。

原付の残骸もこの通り。前回の池島みたいだな。

「スナック ルビー」

「インテリア家具 ショールーム 家具の寿屋」

さて、筑紫通り沿いに戻って来た。ここは寿町とあって「寿屋」という家具屋がある。いかにも前時代的な家具屋だな。ニトリ・IKEA全盛のこの時代に家具なんてここで買う奴いるのか。昔儲けたんだろうな。

「浦部ビル」

ここの5回にも「彗異人」というラウンジが入居していた。

 

「カルビホルモンセンター 雑餉隈店」

先ほどの「浦部ビル」ビル対角には、九州人大好きの臓物焼肉センター。ホルモンを売りにしているあたりが、雑餉隈らしい。

「県道49号線」

お、なにやら向こうの信号に「銀天町」という看板が。

「炭火焼 焼肉の牛昌」「Snack ドーベル」

銀天町入口手前右側には、解体を待つ飲食店群が。傾く焼肉屋の看板が最後の時を待っている。今行ってももうないだろうな。

「銀天町」入口。

銀天町は2015年(平成27年)改装され綺麗になっている。最近はシャッター通りと言われるところが多いが、雑餉隈は2つの駅の間に街が構成され周辺は下町のため、まだ持ちこたえている。しかも、割と短い商店街のため巨大なアーケードに比べコンパクトで店舗の供給過剰も無いように感じる。筑豊の田川なんかいったら長大なアーケードが殆ど死んでるもんな。

 

上を見上げると万国旗が巡らされている。それにしてもおかしいな。某Kの国の国旗がないwまさか同胞の多いこの地域からもハブられてる?w

「ぎんてんちょう 商店街」

改装をしたのでめちゃくちゃキレイに看板が仕上がってるな。

次回はこの商店街の中を見て行こうとしようか。

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(2018)