【本物のレトロは】門司港レトロという作られたレトロはさておき「栄町銀天街」とその周辺を見に行く。【この界隈だ!】(3)

 
全国裏探訪取材班は本物の“門司港レトロ”を探しに栄町銀天街近くまで来ている。
取材班一行は栄町商店街に並行している、飲食店の通りに来ているのだが結構寂れた横丁などがあった。実際に見ていこう。
 このように商店街と並行して飲食店が連なっている通りがある。
「SNACK NONNON」某雑誌のパクリみたいな名前だが、まぁ、業態も違うし一字違うので良しとしようかw
 そのスナックの横にも横丁が・・○×横丁みたいなネーミングはない、、
 「小料理 一番」「小料理 いずみ」ここもやってなさげな雰囲気ですね。
 少し歩くと、またやっていない焼き鳥屋。それにしても、焼き鳥屋なのになんで生簀・・?
そしてその隣には・・
 安物の特殊浴場のような加飾のある元スナック。もちろんここも売りに出されています。なかなか厳しいですね~
 昭和の風情ガッツリの建物が並びます。うん。素晴らしい。真ん中にはまた横丁のようなものが。見て行きましょうか。
 「有楽街」ここを抜けると、栄町銀天街へと抜けることになる。し、渋い。
 しかも看板には「西海随一 味の名所 有楽街」この古い日本語の言い回しにもシビれる。期待が膨らむ。
 
 まずはエントランス。「欧風焼きたてパン ひさの」も、もちろんしまっている。エコを推進しているのか自動車での飲酒運転を未然に防いでいるのか。自転車置き場がある。(もちろん飲酒して自転車に乗っても飲酒運転だが・・)(笑)
 しかも看板には「レトロの街「門司港」へようこそ おみやげに「美味しい思い出」をお持ち帰りください。有楽街」と書かれている。元祖レトロがちゃっかり、いわゆる門司港レトロに乗っかっているw商売抜け目はない。
 共同トイレもあるが狭い狭い。子供仕様かと思うほど狭い。なんで?(笑)
 「話 はなし」店の名前がストレートすぎて何をコンセプトにした店かわからない。しかも、フォントが堂々としてポイント数もデカい。まぁスナックにコンセプトもくそもないが・・
 
 「大衆割烹 はなのつゆ」「たべあるき九州・沖縄 味100選店」この看板を見るたびに、あぁ九州に来たんだな。と思うのは取材班だけだろうか・・なぜか目に付く。
有楽街を抜けると、やった来ました。栄町銀天街の中央付近に出ます。元気に子供たちが遊んでいます。栄町銀天街は比較的営業中の店が多いです。次回はじっくりとこの‟銀天街”を見て行くとしよう。
 #北九州市 #厳しい #路地裏 #レトロ #飲食店 #アーケード
(2016)