【赤線と戦後ドサクサ】北九州市若松区、消えゆく旧連歌町遊郭・赤線跡とバラック長屋。さらに現役の・・【なんでもあり】(2)

 
全国裏探訪取材班は北九州市若松区中川町にて取材を敢行している。
前回はカフェー建築などがある界隈から、大通りを渡りバラック街へと入って来た。
思った以上にバラックからズタボロの廃墟への進行が早く、取材班もその寂れっぷりに驚愕していた。しかも怪しん雰囲気がプンプン。さて、今回も見て行こう。
 バラック長屋群に足を踏み入れて、中へと進む。時代錯誤感ありありの裸電球街灯がある。
部屋の中からはテレビの音が聞こえる・・少し覗くとブラウン管テレビ・・薄型テレビを買うことができないのか・・?無理やり安いチューナで見ているんだろう。ある意味経済的だ。
 バラック長屋奥まで歩いてきた。一番ましな程度の長屋でこのクオリティ。
 トタンには錆が周り、煙突もこの通り。取り残されています。
 当然公明党です。(笑)
 住人は猫ぐらいしか相手をする生命体がいないのであろうか、、会うのは猫ばかりだ(笑)
 バラックブルジョア住人用の特別間取りであろうか。中庭の存在する区画もある。
 バラック長屋中央部。ズタボロの長屋に、閉まりの悪そうな玄関ドア。雑に置かれたプロパン。ごみ収集場の上に干す洗濯物。ほんとやばい。いまどきこんな所大陸にしかないぞ。あ、でも大陸の方から来た住人かも。w
 もう誰も住んでいなさそうな物件。それにしてもドアの高さ低いのは気のせいか・・?
 
 雨漏りした!やばい!近くの廃墟からトタン朴ってきて載せとこう!ってぐらいの発想だろうか(笑)
 あくまで噂だが、ここら周辺に夜来ると、夜道におばあさんが立っていて、男に声をかけるらしい。そして、おばあさんがここらあたりに住むオンナに男を紹介する。気に入れば男はその暗いバラック長屋に消えていくらしい。
何も“住人は猫ぐらいしか相手をする生命体がいない”わけではないらしい(笑)
 すべての背後から監視されて、この場所から帰れないのではないか。と思うほどの重い雰囲気を一瞬感じる。
 この界隈も、ところどころ歯抜きになりかけており、時と友に平準化されるのも時間の問題なのかもしれない。
 
 ある程度怖くないエリアまで出てきた。周辺は単なる古い住宅街のため“素人”の探訪は分かりにくいかもしれない。
 スナックなどが入る「幸松ビル」。下に何となく置かれている椅子におばあさんが座っていたりして。。そんな錯覚に陥ります。
上級者向けですがあなたの目にも焼き付けてください。これぞ裏探訪です。
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(2016)