【古今東西】世界のモニュメントが勢ぞろい太陽公園(石のエリア)【ごちゃまぜ】(2)

 
全国裏探訪取材班は社会福祉法人愛光社会福祉事業協会(太陽福祉グループ)というところが運営しているこの太陽公園の模様をお伝えしている。前回は石のエリアの兵馬俑までをお送りしました。
そこから先は万里の長城を通り、石のエリアの後半です。
さて、万里の長城の入り口までには、先ほどの兵馬俑の残兵どもが整列しています。
どんぶり勘定で作りすぎて余ったんでしょうか。くれぐれも施設の運営はどんぶり勘定にならないようお願いいたしますw
 万里の長城への赤い門ですが、なぜか日本風です。しかも日本の仁王様とその後ろにはまたもや兵馬俑の残党どもが・・・w
おんなじ金かけるなら、このミスマッチ感何とかなりませんかね。
 仁王様のいらっしゃる日本風の門をくぐり、万里の長城へ入り、はい!横には朝鮮の灯篭があります。う~ん。。w
 で途中にも、兵馬俑の残兵です。おっとその向こうには
「南無妙法蓮華経」
・・ここでまさかのS学会?w
急に天安門が見えてきましたwww
天安門広場に出ました。天安門といえば天安門事件が有名ですが、ここには毛沢東の肖像もなければ警備する兵隊もいません。但し、本家とは違い狛犬のようなものが二体います。
この場所はいたって平和です。
能書きによると、太陽公園は日中の永遠の友好を祈念し天安門と天安門広場を再現しているようですね。私はもっと友好にする国があると思いますが、まぁ自由です。
ディティールは並みです。本家天安門はもっと「朱」の成分が強いと思いますが、こっちはどちらかというと剥げて劣化した「RED」ですね。ここまでするならメンテしてほしいな。
 
 一応内部の塗られています。イベントなどで使われているようです。
 1憶5000万円寄付した人が居るんでしょうね。このお金はここの石代に消えたんでしょうか。。
 ここにも中国様式の塔がありますね。しかも2基。
峰相山双塔寺。これは本家が存在すのか、それとも完全オリジナルな施設などかは謎。
どちらかというと中国というより、朝鮮風な感じがしますね。
で、先ほどの塔はこの名前の通り峰相山双塔寺の塔らしく、結構文化がめちゃくちゃな気もしますw
 
 そしてこの朝鮮風の建物には仏像がいくつかあって、写真のものは仏式?と思われますがほかにインドやタイ?台湾?の物もあります。う~ん、、特亜を中心としたアソートか?w
 さてこの峰相山双塔寺を後にし万里の長城を進みます。
にしても、寺の裏の処理は雑ですwまったく飾り気ないw
  例の中国風の塔ですが、結構雑草まみれです、中は空洞になっていますが中の区間はコンクリで打ちっぱなしで張りぼてですねw
 はい。ここにもありました「中日友好祈念之碑」日中じゃなくて中日というのがみそな気がしますね。中日といっても東海地方ではありませんよ、、w
一日いても数人しか来ないようなところにこんな碑を立てて何がしたいのかもう意味不明ですw
 
 万里の長城を歩いて上に登っていきますが。下の石に落ち葉が腐ってズルズルになって運動靴でも滑って勾配をを登れません、、足場に気を付けながらやっと頂上付近まで登ってきましたが、この先行き止まり。の看板があります、、
万里の長城っていう名前ほどそんなに長くはないです。。
 石のエリア最高地点から城のエリアを見ます。竹田城のように下に雲海があればそれなりに様になるでしょうね。
 万里の長城の行き止まりを折り返し、天安門付近まで降りてきました。
何かの碑だとは思いますが磨かれた真球の石が無数にあります。う~ん。。
何の意味があるのかよくわかりません。。

 巨大な五円玉のオブジェクトが、、これを作るには5円玉何枚必要なんでしょうかね。
 「恕」
けっして「怨」でも「怒」でもないですよ「恕」です。
ゆるす。や、おもいやる。と読みます。大目に見るという意味もあります。
 最後は
「ピラミッド」
です。ピラミッドはさすがにだいぶコンパクトですね。
お金がなかったんでしょうか。
世界三大馬鹿といわれる万里の長城、ピラミッド、戦艦大和の三つのうち万里の長城とピラミッドの2つを作った施設も日本全国探しても太陽公園だけじゃないでしょうか。
展示物の思想を見る限り、さすがに戦艦大和は作らないと思いますがw
 ピラミッドには一応スフィンクス?もありますがだいぶんシンプルですね。
な、なんかしょぼいw
 ピラミッド内部へ上がる階段の下には謎のペガサス?があります。この表情w微妙w
 ピラミッド内部にはファラオの模型があります。
この太陽公園に世界中の様々なオブジェクトがありますので、じっくり回るには昼食をとりつつ1日は必要です。
皆さんもぜひ行ってみては!
#姫路市 #マニアック #やりすぎ #特殊建築 #無駄遣い
(2017)