【競輪も】和歌山市駅横の「バラック」住居群【あるよ!】(3)

 

全国裏探訪取材班は、和歌山市へとやってきた。和歌山でもマイナーな方のターミナル駅「和歌山市駅」の駅裏にバラック住宅群があると聞いてやってきた。さてどんな物件なのだろうか。さっそく見ていこう。

取材班は南海和歌山市駅東200m地点にあるバラック住宅群のあるところまできた。この写真だと、写真奥に見えるのが和歌山市駅で手前右下に見えるのが今回の取材対象エリア。

改めて上から見るとこんな感じ。ちょうど南海本線、そして県道、競輪場の敷地に囲まれた三角地帯が例のバラック住居群。

そんなバラックに隣接する道路がこちら。それぞれの住人らは敷地をバラック物件に割り当てるのに必死だったのか、洗濯竿は行動上に恥じらいもなく置かれている。いやいやどんなけ自由やねんw

で、その肝心のバラック住居群はこちら。やってきましたよ。読者ご所望のバラック物件です。これからとくとご覧ください。

さてバラック住居群の中へ入って行きますよ。おぉ入るとさっそくラジオの音が聞こえる。耳を澄ますとやたら盛り上がっている放送だなぁと思ったら競馬のラジオでした。まぁそうですよね。ボンビーになる理由がわかります。

バラックに横付けされたこの小屋は何なんでしょうか。これってなにか動物の小屋ですかね。中には何もいないんですけど鶏でも飼っていたんでしょうか。ほら、自給自足。

バラック住居群の中に入って行くと狭い道がありますよ。もちろん軽自動車はおろか乗用車は入ってこられない。せいぜい原付がギリギリか。

皮膚感覚的に7割の住居はもう空き家のようだ。玄関からそもそも生活の気配がなさすぎる。時折至近を通過する南海本線の通過音が聞こえるくらいだろうか。

 

同じ地点から2階を見上げてみると、こんな感じ。そもそも建坪が小さいのでかなり狭小な住居のようだ。トタンもオンボロだし、木造の雨戸もズタボロで雨戸なのに水分擦ってふやけそう。

こちらも、もう屋主は居ないのだろうか。傾いているしレンガはちらかってるしもう散々だな。そこは完全に昭和空間。今のZ世代は昭和の記憶がないんで一度こういった風景は見といたほうがいいかも。リアル博物館なんで。

で、そのバラック住居群なんですけど、家主は住んでると思しい物件はこちら。湯沸かし器やぼっとん便所の臭い消しがカラカラ回ってたんでまだ在住らしい。で、この路地の裏側がこちら・・

はいこれです。うわぁ~かなり渋いでしょ?w南海本線の真横にバラックが建っており、ごみ駄目に洗濯物にやりたい放題っぽい。話によるとアチャラの奴も多いっぽいんで奴らの民度が表れている。

さて、次回も渋い和歌山市駅横の「バラック」住居群を見ていきますよ。今日は眠いんでここまで。

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(2020)