【淡路島の】ついに解体!「世界平和大観音像」を空撮する!【DEEPスポット】(1)

 

全国裏探訪取材班は、淡路島に来ている。大昔の淡路島といえば明石大橋や鳴門大橋もなくド田舎扱いだったと思うんですけど、明石大橋が開業20年を経過し通行料金も格安になったんで近年手軽に行ける関西の観光スポットとして人気なんですよね。そんな淡路島なんですけどもちろんココとかのDEEPスポットがあるんですけど、もう一つマニアックなスポットがあるんですよね。それが今回の「世界平和大観音像」別名「平和観音寺」だ。

取材班は国道28号線を降り国道を南下していく。すると・・

突如観音様を発見。「世界平和大観音像」か。あ、そうそうなんで今回ここに来たかというと、実は熱心な読者から投げ銭とタレコミを頂戴したんですよね。読者は関東在住で行きたいけど、緊急事態宣言中で行けないというので勇猛果敢な裏探訪取材班に解体前にぜひ空撮をお願いしたい!という案件だった。5万円もアマゾンギフトで投げ銭をくださりありがとうございます。観音様だけに、このサイトは皆様からのお布施で成り立っておりますw

そうこうしていると取材班は「世界平和大観音像」のある現場に到着した。確か昔はここに山門があったはずなんですけどね。今は撤去されてんのか。

現場から見上げる観音様はこんな感じ。う~ん。この観音さまってちょっと造りが雑な気がするんですけどどうなんでしょうかね。その辺も含めてじっくりと見ていく。

地上から顔の部分をアップしてみる。観音の首の部分に展望台があり当時はそこから大阪湾を望む展望台になっていたようだ。でも、なかなか不細工だなぁ。ちなみにこの観音様は地元民からは「むち打ち観音」と呼ばれているようだ。

牛久大仏とかの大仏って、地元民からは愛されて信仰の対象になったりもするはずなんですけど、むち打ち大仏とか言ってDisられてる時点でちょっともうアレだな。なぜそこまで嫌われていて解体に至ることになったのだろうか。

さて、ここは「平和観音寺」や「世界平和大観音」と呼ばれているんですけど、正式名称は「豊清山平和観音寺」だ。参拝したいんですけど現在はこのように入り口が塞がれている。

「警戒中 犯罪行為・不審者は即時警察通報します。

 

現在ここの所有者は居ないらしいので、入ってもいいかもな。と思ったのだが、今回のタレコミの依頼は空撮をしてきてほしいということなんで、今回はここから無人機ををばして空からじっくりと観音を観察していくことにする。

入り口付近から見ていきましょうかね。ここが開業してのは1977年(昭和52年)の事だ。開業当時はそれなりに客が多かったらしく、それなりに賑わていたのだという。

入ってすぐには何か手水舎のようなものがひっくり返っていた。地元では心霊スポットとしても知られていて、気味悪い廃寺の位置づけなのだという。

小高い丘の上に観音像があり、参拝にはこの階段を上っていくのだという。

 

さて次回はより「世界平和大観音像」に近づきながら上空から見ていきましょうかね。

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(2021)