【これは】ミャンマーデモ騒乱ヤンゴン郊外貧民地区「ラインタヤ地区」の日常と惨劇【内戦】(3)

 

全国裏探訪取材班は、ミャンマーの民主化デモで警察と国軍に数十人が虐殺された「ラインタヤー地区」に来ている。このラインタイヤー地区は貧民が暮らす地区なんで先ずは日常の様子をお伝えしてこう。

取材班が入った入口には、こんな感じで寺院があった。ミャンマーは敬虔な仏教国なのでこういった宗教施設が沢山ある。

しかも、この寺院の門にはこんな感じで、日本の天皇家の紋章でもある菊の御紋のようなモチーフの意匠が点在していた。

元々、ミャンマーは中世における西洋列強のアジア支配の一つで近代までイギリスによって植民地化され抑圧されていた。が、大東亜戦争(第二次世界大戦)が始まると日本はアジア諸国を次々に西洋支配から開放。

1942年(昭和17年)、独立運動家アウンサン(日本名、面田紋次・アウンサンスーチーの父)がビルマ独立義勇軍を率い、日本軍と共に戦いイギリス軍を駆逐した。そのためアウンサンは「ビルマ建国の父」と呼ばれている。

その為、菊の御紋もさることながら、今でもミャンマー国軍の歌は軍艦行進曲(軍艦マーチ)をオマージュされた曲が使われている。

「ミャンマー国軍公式軍歌(軍艦マーチ)」

如何だろうか、今の二ホンでは軍艦マーチは、軍靴の足跡ガーとか言う奴とか居たりして運動会とかでもほとんど聞かなくなったが、ミャンマーでは毎朝毎夕国営放送のBGMに使われている。

そうこうしていると、かなり人々が多く集まる場所にやってきた。ここがマーケット中心部か。

これはジュースバー。大体1瓶200-300チャット(15-25円)なのだという。飲みたかったんですけど、S氏曰く日本人からすれば甘すぎるらしい。

 

マーケットにはヤンゴン市内から来る客や、行商人なども多く詰めかける。ただ、外国人は取材班のみ。取材班に対してはみんな優しく世してくれる。

このように、カメラを向けても全く無警戒でむしろこちらに向かって笑顔で手を振ってきたりもする。先進国ではプライバシーが叫ばれるがここは相当無垢な人々だ。

「女性用洋品店」

果物や野菜など色々な物が売られている。何でも売っててしかも安い。

 

こちらは花屋か。仏教国だけあって日本の仏壇に飾られる花と同じものが多い。かなり既視感があるな。

「OKI」

こちらは洗剤を扱っている店。このOKIと言うのはミャンマーではポピュラーな洗剤らしいのだが、やたら日本っぽいネーミングが多い。FUJIとかもあったっけな。当然JAPANESE TECHONOLOGYと書かれているが日本製ではないw

活気あるマーケットなのだが少し裏に回るとこの通り。ゴミの池があったり衛生観念はかなり希薄な様だな。

そして、こちらはヘアカラーショップ。さて、今回はマーケットを見てきたんで、次回は生活空間を見て行きましょうかね。

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(2018・2021)