【これは】ミャンマーデモ騒乱ヤンゴン郊外貧民地区「ラインタヤ地区」の日常と惨劇【内戦】≪閲覧注意≫(1)

 

全国裏探訪取材班は、海外出張もたまにあるんですけど、前回はミャンマーの裏スポットのレポをしたんですけど、実はこのミャンマー11月に遭った総選挙でアウンサンスーチー率いる民主派NLDが全476議席の8割強の396議席を獲得、ミャンマー国軍系の最大野党連邦団結発展党(USDP)33議席で下した。

「ミャンマーと日本の地理関係」

そこで、ミャンマーの軍部は2021年2月1日に軍事クーデター発起。ウィンミン大統領やスー・チー国家顧問を拘束後、ミン・アウン・フライン国軍総司令官が全権を掌握した。さてこの案件読者はどのようにお考えだろうか。

「ミャンマー人による日本でのデモ」〈毎日から〉

完全に平和ボケしたニホン人は、単なる平和な民主化デモなんて思っては無いなだろうか。実は取材班前回のヤンゴンのレポでも現地の取材員として話を伺ったS氏全面協力の元、ミャンマー人の彼から入って来た情報を洗いざらいレポートしよう。まずこちらの動画からご覧いただこうか。閲覧注意だ。あと、音量も注意。

「殺害された後も凌辱されるデモの参加者」

まずは非常にショッキングな映像からご覧いただいた。これは2021年(令和3年)3月14日にヤンゴン郊外のラインタヤー地区で軍が夜に国民を殺害している動画が流出したものだ。

「スナイパーに頭部を狙われ顎が消し飛んでいるデモ参加者」

これなんかもかなり衝撃的。成人向けゲームや成人向け映画のような残虐なシーンだがマジで事実だ。

日本では正直考えられないかもしれないが、これがミャンマーで今起きていることだ。要は民主的な選挙の末負けた軍が逆切れ、実力行使に出たパターンだ。それにしても度が過ぎるので今回当裏探訪でも取り上げようと思っている。

取材班が前回ミャンマーを訪れたのは2018年後半の事だった、当時はミャンマーは民主化が成熟に向かっている時期で、元々親日でもあり仏教国でもあり我々日本人との相性も良く快適な滞在を過ごすことが出来た。

その滞在時、裏探訪取材班は時間があったのでS氏とヤンゴン中心地からヤンゴン郊外のラインタヤー地区に行った。

「Hlaing River(ラインリバー)」「Aung Zay Ya(写真中央右)」

このラインタヤー地区はヤンゴン市の北西部にある地区でライン川という大きな川を渡ったらその地区へと行くことが出来る。

「Bayint Naung bridge」

これはライン川を渡すBayint Naung bridgeという橋だ。これは昔からある橋で現在は上の写真にもある様にAung Zay Yaという新しい橋もある。

 

「ラインタヤー(細赤線)」

さて、取材班はライン川を渡りいよいよラインタヤー地区に入っていきますよ。

少し前までは、世界最貧国とまで言われたミャンマーだったか近年の経済発展でミャンマーの経済は発展していた。もちろんクーデターが勃発するまでは・・

そんな経済発展するミャンマーだが、まだまだ貧しい生活をする人々が生活する町がラインタヤー地区でもある。次回は取材班が撮影した平時のラインタヤー地区を先ずご覧いただこうか。

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(2018・2021)