【死体が】曰く付きの心霊島東尋坊「雄島」の“しきたり”に歯向かう。【流れ着く】(1)

 

全国裏探訪取材班は、先日最近自殺者が相次ぐ「東尋坊」や、そのシンボル「東尋坊タワー」に足を運んできたんですけど、今回訪れたのはその東尋坊から車で数分のところだ。

「東尋坊タワー」

これは東尋坊にある東尋坊タワーなんですけど、この右上に島が映っているのがお分かりっだろうか。そうこれが、今回取材する「雄島」だ。

「東尋坊」

実はこの雄島、この自殺の一台名所東尋坊を語る上では絶対外せない存在だ。それはなぜか。この東尋坊での自殺は70%失敗する。と言うのは前回のレポれも書かせていただいた。

一発即死で自殺に成功すると、このようにめでたく救助隊に収容されて手厚く葬られるのだが、自殺後に満潮などでもし波に呑まれるとそのまま日本海に流される事になる。

その日本海に流される死体の旅はそんなに長旅をするわけではない。実はこの雄島付近に流れ着くのだと言う。なるほど。確かにこの写真を見ても海流がぶつかり死体をキャッチするような地形になっているのがおわかりいただけよう。

そこで、取材班は早速東尋坊から雄島へと車を走らせる。看板に従って行くと、あっという間に現場に到着する。

「雄島」

雄島は福井県の三国町の越前海岸にある島で、海岸線長は2Kmで最高標高は27mの小さな島だ。ここだけ見れば散歩にもってこいの良い感じの島なんですけどね・・

「雄島橋」

島には雄島橋が掛かっており、基本ここから島にアクセスする。さて、早速取材班は島へと足を運んでいきましょうかね。で、この雄島、色々な“しきたり”があるのだと言う。

さて、橋の長さは約200mだ。歩いてもすぐに渡り切ってしまう。最近はコロナで自殺者も多く実は流れ着いた死体が流れ着くのがこの辺が多いらしい。

 

この雄島橋があるところは水深も浅く死体が流れ付き、岩に引っかかっているのだと言う。確かに下の波の形を見ても浅そうだ・・ここに流れ着くのか。

地元消防団の話によると打ち上げられる死体は結構惨たらしいのだろ言う。発見した時は猪か豚の死体のように水で体がふやけ、マジで“土左衛門”なのだと言う。

当然、その死体は五体満足ではなく、東尋坊から飛び降りた時に手足首が弾け飛び胴体だけ。なんてことも多々あるらしい。あと発見の目安は「鳥」なのだと言う。それは鳥が集まって死体をハイエナのように啄んでいるからすぐわかるらしい。

ここで島のしきたりの1つを紹介しよう。雄島橋の途中まで来た取材班は車の施錠を忘れたので駐車場まで引き返そうと思ったのだが、ここで注意。

 

あくまで迷信だが、「この橋で途中で引き返すと呪われるという」その為、取材班の行為は法度なのだと言う。なぜそう言われるかと言うと、それは途中で引き返す事で、ここに留まった供養されぬ霊を持ち帰ってしまうかららしい。

取材班はそんなしきたりは無視して駐車所まで帰りましたが、触らぬ神には祟りなし。ここは妙な雰囲気がするんで、霊感強い人は注意が必要かもしれんな。まぁ取材班はそんなしきたりはガン無視ですけどw

さて、次回はいよいよ雄島へと上陸しましょかね。

(2020)

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