【ミャンマーの】ヤンゴンの風俗「エンペラー」のシステムとは。【DEEPゾーン】(2)

 

全国裏探訪取材班は、ミャンマーの大都市ヤンゴンに来ている。まぁ裏探訪で記事になるという事はそれだけDEEPなスポットと言う訳です。今回お送りするのは「エンペラー」と言うヤンゴンにある風俗だ。表向きはナイトクラブとして営業しているというのだが実際はどうなんでしょうかね。

こちらがその「エンペラー」が入る雑居ビルだ。いかにも怪しげなビルだな。さて入っていこうか。ちなみにこのエンペラー、タクシーで行先を伝える時は「エンパイア」と発音した方がいい。

物件の外壁に緑色の行燈で「EMPEROR」と怪しく光っているのがお分かりだろう。エントランスの前にはスタッフが何人か屯ってる。

物件の中へと入っていこう。ここがエレベーターホールだ。取材班がここで当たりの様子を伺っていると「ニホンジンデスカ」とボーイが声を掛けてくる。

「EMPEROR ENTERTAINMENT」「夜上海舞廳」

エレベーターの上には今回の目的地のエンペラーの案内板と思しきパネルが貼られている。何やらこの案内板によると、ディスコやカラオケ、ミュージックバンドやファッションショーに至るまで様々なエンターテインメントが楽しめるらしい。

お、続々と客が集まってくるな。あの意地汚そうな人相は中国人の集団に違いないかな。と思ったら、恥ずかしげもなく大声で話していたのでやはりチャンコロだった。奴らゴ○ブリの如く世界中どこにでもいるな・・

取材班はボーイに連れられエレベータに乗り込む。ボーイは5階を押下していた。乗ること10数秒・・いよいよ到着だ。

5階で降りるとそこはいかにも東南アジアの怪しいナイトスポットと言う感じの色味だ。かなりド派手なピンク色の光源がヤンゴンの夜を盛り上げてくれるだろうか。

ボーイに連れられて行くと、ほどなくして受付がある。ここでエンペラーの入場料金として10,000チャット(約700円)を支払う。料金はテーブル席とVIPの個室があるようで、取材班はテーブル席を選んだ。

 

店内は薄暗く目が慣れるまで、店内の大まかな様子を把握するまで時間を要す。今回取材班が案内されたのは「30」番のテーブルだ。

程なくしてテーブル席に到着する。まぁ、早い話がここでファッションショーをみて女を物色して、それをホテルに持ち帰るというスタイルだ。なのでテーブル席ではファッションショーが見られるし、VIP席では明るい個室なんじっくりと女を品定めできるという訳だ。

ファッションショーは現地時間21時30分の1部と、23時30分からの2部で構成されており、まだまだショーの時間まで1時間程度あるので席に腰を掛けながらコーラでも飲んでいた。

すると、取材班より先にテーブル席に案内された中国人の団体の所に女がどこからともなくやって来て、中国人の座った席の周りを取り囲んでいる。

 

アテンドしてくれたボーイ氏によるとショーが始まるまでの間、着席した客に対し挨拶がてら顔見せを行うのだという。なるほどな。これは面白くなってきたゾ。さて次回は、この続きをレポしていきましょうかね。

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(2020)