【山陰の】山陰最大級!「皆生温泉」のソープ街を見に行く!【熱海】(1)

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全国裏探訪取材班は、鳥取県米子市に来ている。実は全国裏探訪取材班はほぼ全地方にエクストラ取材員が居り、時たまに共同で取材したりするんですが今回は米子ってわけ。で、米子といえば、皆生温泉を思い出す旅好きの読者は少なくないと思う。

「皆生温泉」

ここで皆生温泉の歴史をざっと。皆生温泉は鳥取県米子市にある日本海に面した温泉地だ。その規模は山陰一と言われており年間約40万人が利用。“山陰の熱海”なんかと呼ばれていたりもする。開湯は1884年(明治17年)この沖から泡が立ち上り次第に砂浜に近づいてきた。当初は“泡ノ湯”なんかと呼ばれていて以後開発が始まることになった。

ただ、もちろんここは全国裏探訪なんで、サービスのいい有名温泉旅館の客室や温泉を紹介する様な気の利いたページではないのでそれを希望される読者はお引き取りください。ましてや、家族でこのページを見ながら皆生温泉ってどんなとこ?とか調べるのも気不味くなると思いますので御退場をお願いする。

で、こんかい何を紹介するの?と言われるかもしれないけど、題名の通り皆生温泉の歓楽街、ソープ街を見て行こうってわけ。

この皆生温泉のソープ街は遊郭から始まって、赤線、売防法によってソープ街化したいわゆるサラブレッド的歓楽街ではなく、単に戦後自然発生的に湧いてきたという歴史だ。

 

「ダイヤモンドクラブ」

さて、ここからは現地エクストラ取材員K氏と共に、皆生温泉を裏探訪して行きましょうかね。早速歩き始めると怪しいブルーの光が見えてきましたよ。これが現代の“泡ノ湯”ですか。ちなみにこのダイヤモンドクラブK氏曰く「とにかく全然ダメ」だという。はい、そうですか。

「Club アマゾン」

ダイヤモンドクラブの隣にはアマゾンとかいう物件が。ココも元ソープらしいのだがかなり前に閉業したのだという。ここらへんも人口減少で脱落閉業していってしまうんでしょうか。合掌。

「めのう」

山陰の熱海というだけあって、この界隈には昭和風情の土産物屋とかもあるんですけどほとんどダメになってんな。ここは元々めのう細工の店だったんでしょうけどこの通り。てかめのう細工って出雲(隣県島根)の特産物なんじゃないでしたっけ ?

「CLUB RIGEL」

こちらも真っ暗のお化け屋敷の様相だ。こりゃソープホステスのお化けが出そうんだな。怪しいクラウンが駐車場に止まってるのが印象的だった。ホームページもリンク切れなんでお亡くなり確定だ。

 

「あわランド ぼんぼん」

この物件はソープランドではなくて“あわ”ランドですか。やはり、皆生温泉の起源である“泡ノ湯”が由来になってるんでしょうか。それにしてもぼんぼんって・・穀潰しで家の財産食い潰す奴か。K氏の報告によればこの後間も無く物件ごと潰れたという。やはりな。

次回も皆生温泉の歓楽街をまだまだ見ていくんでお付き合いください。それではまた次回。

#米子市 #風俗 #ズタボロ #マニアック #レトロ #歴史 #温泉

(2019)

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