【裏風俗】名古屋栄の魔窟「チサンマンション 栄Ⅱ番館広小路A棟B棟」【ビル】(1)

 

全国裏探訪取材班は、日本の3大都市名古屋の中心地栄になってきましたよ。栄と言っても場所はちょっと西の外れに在って長者町という所かな。

「長者町繊維街」

今回やってきたのはこんな看板がデカデカと並ぶ街です。名古屋ってかつては繊維とかでも栄えていたんですよね。栄だけに。

そんなショーモナイ洒落は置いといて、こんなな感じです。まぁ一般的の都市の通りって感じなんですが。どうやらここに魔窟の裏風俗マンションがあるという。

「ワシントンホテルプラザ」

周辺はこんな感じですよ。ワシントンホテル。これって風俗街の近くには必ずかに道楽があるという“かに道楽の方式”と並ぶワシントンホテルの方式でもあるんですよね。

周囲には三色の看板があると思ったら公明党のポスターがあったり。そんな地域なわけです。お分かりですよね。お察し下さい。

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で、問題の物件はコチラ。いたって普通になじんでいますよね。ここだけ見れば普通のシティーワンルームマンションなのだが・・これがやばいマンションなのか。何がやばいというとほぼ全ての世帯がアッチ系の“ハコ”なのだという。

やはり街中という事だけあって結構人通りあるな。ここが裏風俗マンションなのか。にわかに信じられんな。

「CHISANMANSION」

いざ来ましたよ。正式名称「チサンマンション 栄Ⅱ番館広小路」。ところでチサンマンションってどういう意味なのか。元々チサンマンションの前身は1951(昭和26年)に設立された不動産会社竹井産業だ、その後1965年(昭和40年)株式会社地産に改められた。チサンって地産か。

「チサンマンション 栄Ⅱ番館広小路」

いかがわしいマンションにも関わらづ堂々とした銘板が掲げられてんな。裏名称は「栄裏風俗マンション」の筈だがw

 

「竣工 昭和五十七年九月」

そんな栄のチサンマンションなのだが意外と古い。竣工は1982年(昭和52年)。ちょうどバブルだったころか。当時日本は不動産バブルという事もあり利殖目的で結構売れたらしい。ただその後バブルがはじけマンション価格は暴落。

売るに売れないオーナーたちがなりふり構わず様々な業種に貸し出していたという。中には暴力団の事務所、クスリのアジトなどもあったようだが、一番多かったのが風俗業だったのだという。なるほどな。

その後1991年(平成3年)グループ総帥である竹井博友氏約33億円にものぼる脱税容疑で逮捕され地産の信用は失墜。最終的に負債は約3207億円となり2003年(平成15年)に地産は倒産。地産は倒産したが、この頃ぐらいから栄の“チサン”は栄華を極めることになる。

チサンって表も裏も凄いんだなwさて次回は、そんなチサンマンションの内部の様子を見て行きましょうかね。

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(2020)