【その数センチ】豊橋の閑静な住宅街に未だに現役の「小池遊郭(有楽荘)」を散歩するよ。【営業中です!】(1)

 

全国裏探訪取材班は、愛知県豊橋市に来ている。いきなりだが、豊橋と言えば遊ぶところは韓国デリと言っていたのは、愛知県出身のK氏。だが、そのK氏が取材班に対してボソッと有楽・・と言うではないか。その有楽とは豊橋から地方鉄道で2駅の所にある遊郭跡だという。さて早速K氏の言う遊郭へ行きましょうかね。

「豊橋駅前」

「新豊橋駅」

取材班かここからJRから豊橋鉄道渥美線に乗り目的地を目指して行く。なにせ“新”豊橋駅ですからね。新幹線のターミナル駅かなにかかと思うが豊橋駅に隣接する地方鉄道線の駅です。

「新豊橋駅ホーム」

豊橋鉄道渥美線は、元々は1925年(大正14年)開業の渥美電鉄を祖とし、その後名古屋鉄道(名鉄)が吸収合併、その後1954年(昭和29年)豊橋鉄道に譲渡された。

「豊橋鉄道1800系電車 2802 三河田原」

 

この車両は元々東京急行鉄道(東急)から譲り受けたものだ。東急沿線の中年以上の読者は懐かしい車両ではないだろうか。今回取材班はそんな再開した懐かしの車両で目的地に向かい事にした。

取材班は各駅停車三河田原行きに乗車。2駅目の小池駅を目指す。途中の風景はこんな感じ・・・ん?

「豊橋朝鮮初級学校」

進行方向右側にはなにやら建物が見える、建物には朝鮮学校の文字が恥ずかしげもなく掲げられている。

この場所は、東西は東海道新幹線と東海道本線、南北は柳生川とこの豊鉄渥美線に挟まれた狭い地区だでおまけに真ん中には朝鮮学校。正直あまりいい土地なのではないのだろう。読者の皆様も豊橋へ引っ越す際は注意だw

 

「小池駅」

そうこう考察していると到着しましたよ。小池駅。無人の小さい駅だ。

おまけに構内に遮断機は無く、子供がはしゃいで轢き殺されそうになっている。これはやばいな。ミンチ注意ななかなか難易度が高い駅だ。

「有楽町」

その小池駅から西へ歩いて3分ほど、有楽町なる交差点が現れますよ。なるほどここですか・・

当然ながら有楽町と言っても東京の有楽町ほど賑やかではない。で、この有楽町交差点を渡り西に歩いて行けば、今回の目的地小池遊郭、別名有楽荘に到着するわけだ。なるほどな。

 

「日吉丸」

交差点から西進すると日吉丸という料理屋か。そういや愛知県出身の豊臣秀吉も幼名は日吉丸だったな。

「からおけ喫茶 ゆうらく」

さて、そろそろ見えてきましたよ小池遊郭。パッと見は住宅街なのだが、結構妓楼が残っていそうですね。これは小躍りしたくなってきましたよ。

今日はしんどいので、次回に続きます。お楽しみください。

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(2020)