【土佐男】ソープ・ヘルス・ちょんの間・ラブホまで!カオスな「堺町」をじっくり観察しよう!【御用達】(4)

 

全国裏探訪取材班は、土佐男御用達「堺町」を取材班は巡っているのだが、この堺町はソープ・ヘルス・ちょんの間・ラブホとバリエーション豊かだ。続きを見て行きましょうかね。

界隈には、何の店かが分からない物件もちらほら・・

「ホテル 天城」

こちらはホテルですか。ホテルとも、民宿とも違う雰囲気だ。ビジネス旅館の残骸だろうか。怪しすぎる。

「さざなみ」

このさざ波と言う店。これは、熱心な読者ならば気づくかもしれない。お分かりだろうか・・そう、徳島のパンパン通りとか言うココとかもこのベニヤ板ありましたよね。もしかすると怪しい店かも知れん。

 

「堺町 12」

ここも元ちょんの間か何かだったのだろうか。角の立地だしそんな店だったとしてもおかしくない。

民家もいくつかあるようだ、が見ての通りズタボロ。老人の一人所帯だろうか。老婆が居ましたね。現役のホステスじゃないですよね。まさかね・・

「中央おしぼりサービス」「氷 ハヤミ」

こちらにはおしぼりの店と、氷の商店か。どちらも夜の商売には欠かせない店だな。にしても、ここのおしぼりで何を拭いているのかが気になる・・・

「ソープランド 太子館」

 

こちらも大人のお風呂屋さんですかね。なかなか貫禄のある佇まいだ。安物のパルテノン神殿風か?

「旅館 熱海」

その太子館の斜め前にはまたまた怪しい旅館が。“ビジネス”と言う言葉は書かれてはいないが、看板は明らかにちょんの間のソレだ。

この熱海は物件が旗竿地になっており、10mほど玄関が奥まっている。その奥行きがまた怪しさを増幅させる。

何も言われなければ、一般の民家のドアが開いているようにしか見えないが、完全にちょんの間のようだ。噂によるとやばい店らしい。素人は安易に近づかないほうがいいだろう。

 

堺町の赤線の東側に回り込む。廃墟と思しきズタボロの物件があったり、赤線だった往時の様子が偲ばれる。

小料理屋か何かの跡だろうか。まぁこういった所には名ばかりの小料理屋も多かったわけで。おそらくその類だろうか。いまはビニールが劣化しまくり長かった人生に終止符を打とうとしている。

「ソープランド レモン家」

ココにも大人の風呂屋ですか。名前はレモン家。年齢層は高めだという。元々高知には“上の新地”こと玉水新地、“下の新地”こと稲荷新地があったのだが、この稲荷新地は戦災で徹底的にやれれたらしい。

下の新地こと稲荷新地は現在で言う高知県高知市二葉町で、この堺町からは東に行った鏡川河口近くだ。この堺町赤線はその稲荷新地の事実上の後継と言う事らしく戦後、中心地に近いこの地域に集まったのだという。

 

昼間の様子はある程度ご覧いただいたので、次回は夜の様子を見て行きましょうかね。ちょんの間の状況も見て行きますよ!

#高知市 #裏風俗  #赤線 #ズタボロ #スナック #路地裏 #放置プレイ

(2019)

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