【新型コロナウイルスと】完全独占取材!中国武漢のスーパーDEEPゾーン「貿易路」の裏風俗地帯をすっぱ抜く!【小姐だらけ!!】(3)

 

全国裏探訪取材班は、中国武漢の「貿易路」に来ている。夜はひたすら真っ暗なので暗闇が取材班の調査を阻む。だんだん闇に慣れ街中をくまなく歩くことで貿易路の裏風俗地帯の様子が見えてきた。

それにしても、貿易路と言うのは怪しい街だな。いろいろ場所を隈なく調べたいところなのだが、あいにく往路のタクシーの運ちゃんには30分ほど待っていてくれ。と言った手前、あまり長時間調査して運ちゃんがしびれを切らして金だけ持って帰られてもダメだからな。なにせ相手は中国人なのであまり信用はしない方がいい。

早く調査をしなくては。そんな少しの焦りが時間が経過するほど焦りが増してくる。真っ暗の暗闇の中国武漢市「貿易路」調査の進展はここから展開していくことになる。

「貿易西路」

この辺が貿易路界隈では一番明るいエリアだろうか。地元民でほのぼのとしたようだが・・

ただ取材班は彼らに近づくと、我々の調査を監視するように、男がこちらを見てくる。やはり外国人だと気づかれたようだ。

 

「貿易路 Maoyi Rd」

簡単な、One、Tow、How match?などの全く英語が通じない中国武漢だが、看板にはしっかりと英語が書かれているのがお分かりだろうか。ひょっとして、英語は理解しているが、まさか偏狭な愛国心からか使ってないだけなのか。

時間も迫ってきているので、急ぎ調査を続けよう。暗いのは暗いのだが、人は全くの無人という訳ではなく、それなりに現地民が居るようだ。ココで取材班は、多少荒くはなるが撮影感度を少し上げた。

「成人用品」「性保健」

おっとここは成人用品?ってことはアダルトショップ事だろうか。まぁ子供向けの店では無い事は確かだ。んでもって、性保健と書かれている行灯も怪しく光っていますね。性の健康を保つってことだろうか。ゴムのコンちゃんとか売る店ですかね。何れにせよこの辺がピンクゾーンと言う事は間違えないらしい。

アダルトショップかなんかを注視した後、街中を再度歩き始める。ちょうど行灯で眼が暗さになれていないのかストリートは真っ暗にしか見せなかったのだが、ふと横を見るとなにやら人影・・?

 

(!)ん、やはり人影だ。実は取材班、暗さに慣れないゆえ、もしかしたらかなりの暗闇の人影を見逃していたのかもしれない。うわ、かなりの数の女が闇夜に紛れているな。

ちなみに余談だが、人間の網膜は暗いところでの視野を感じる桿体細胞(かんたいさいぼう)と言うのがある。しかし、この桿体細胞は網膜の真ん中には配置されている数が少ないため、闇夜で目標物を注視した場合中央部分が見えなくなる性質があるので、少し目線をずらした方が目標物のディティールをうまく見ることができるという。これは軍隊の野戦訓練でも教わるテクニックだ。

うわ!居るわ居るわ!これ絶対商売女の“小姐”だな。これが武漢の裏風俗街か。すげーな。真っ暗闇で取材班になにやらポーズをしている。誘っているのだろうか。

この闇はまだまだ続きますよ。次回、武漢「貿易路」最終回。最後までお楽しみください。

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(2019)