【武漢裏探訪】武漢屈指の“小姐”の置屋街「解放南路」って今どうなってんの!?【不発か!?】(1)

 

全国裏探訪取材班は、殺人ウイルスの新型コロナウイルスが蔓延る中国の一大都市「武漢」に来ているのだが、武漢と言えばかなり前から日本と腐れ縁がある場所と言うのは前回レポさせていただいたので大体お分かりいただけたのだろう。

そして、あらかた武漢を理解したところでアッチの方も調査しようと取材班の一人が言い出したので、早速調査に向かいましたよ。何やら事前情報によると武漢には“小姐”と言う娼婦が居る置屋があるという。

宿泊先のホテルからタクシーに乗り込む。武漢のタクシー代は初乗り10元だったか。日本円で言うと約160円くらいだった。メーターの上がり方も日本に比べて緩やかなので、高くても大体、日本の1/3くらいの費用感だろうか。

取材班が到着したのは、武漢市江岸区解放大通りと言う所だ。ピンポイントで場所を言えば解放大通と香港路が接続するところだ。

 

「大智路駅」

勿論ビンボー旅行ならば、地下鉄を使って移動することもできる。解放南路に一番近いのは大智路駅。初乗りは2元(35円)で距離によって金額ががるがこれも日本に比べ激安なので心配する必要はない。

〔https://www.wikizero.com/より引用〕

地下鉄の路線も年々増え、最近はかなり大都市っぽく仕上がっている。建築スピードがあまりの早いので中国の国力が現れているのが見て取れる。

基本的に鉄道に乗る際は手荷物チェックがある。バッグを持ち込む乗客はバッグを確認されるのだが、主に爆発物を警戒しているようだった。政府に反感を持つ人も多いので仕方ないか。

いい通り沿いから見られる風景はこのような感じだ。一見綺麗に見えるが、堂々と洗濯物を干して居たり民度が現れる。

 

で、こういった所から中へと入っていくと、その生活感は濃度を増していく。この辺だと思うのだが。

中に入ると物凄く怪しかったりもする。これが中国人の生活エリアか。事情通曰くこれでも中流以上の住まいなのだという。なるほど、中流~下流はもっと悲惨なのか。

部落内ではよそ者が侵入するとすぐにわかるらしい。まぁそらそうだよね。日本人だって狭い住宅地にチャンコロが来たらすぐにわかりますから。それとおんなじだ。いたるところから視線を感じる・・長年の勘を元にここは違うと確信した。

行き先に迷う取材班。まだまだ暑い時期だったので、徐々に体力が失われる。給水の為の飲料水もないし、その辺でテキトーに飲み物を買ったら腹壊しそうだし・・まるで80年前の日本軍のように取材班を喉の渇きが襲うw

ちょっと草臥れてきたので、この辺で一時休みながら再度地図を確認しながら「解放南路」を目指すことにする。

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(2019)