【日本と】新型コロナウイルスで封鎖されている「武漢(Wuhan)」ってどこ?行ってみた!【深い関係】(1)

 

全国裏探訪取材班は、実は去年の話なのだが、最近新型コロナウイルスで話題の中国「武漢」に行っていたんですよね。武漢では暇があればアチャラの文化や、怪しいスポットに行ったのは言うまでもないのだが、今回コロナウイルスでホットなうちに早速記事にしたミーハーな裏探訪取材班だ。ちなみに、「全国裏探訪」って全国だから、国内だけじゃないの?流行りに乗っかりやがって!ケシカラン!と思われるかもしれないが、実はこの武漢という街は、日本と縁が深い街なんですよね。元々、日中戦争で占領したり、最近は日系企業が進出したり。なので、今回は全国裏探訪“旧外地・占領地”というカテゴリを設け記事にした。

「中国南方航空 DESTN.WUHAN」

ほんとに取材したの?流行りに乗っかってバズらせたいだけじゃないの?!と言われそうなので、ここで航空券を乗せておこう。マジで武漢に行きました。はい。

日本から約6時間くらいだろうか。取材班は武漢に到着。時期はと言うと新型コロナウイルスは流行る数か月前。とでも言っておこうか。当時はまだまだコロナウイルスの“コ”の字もなく、平和そのものだった。

「中華人民共和国」

「武漢天河国際空港」

飛行場はこんな感じ。とても広く、日本の飛行場とは規模がまるで違う。ココだけを見ると、日本よりかなり進んでいる感じがする。

 

ただ、空港に入るには爆発物チェックがあったり闘争中の成田空港よりも警備レベルがけた違いに高い。いくら闘争中とはいえ武漢の空港から比べると成田空港なんか甘々だ。

取材班はタクシーに乗り込み武漢中心部へと向かう。

「河北省人民政府」

ココで武漢の簡単なスペックを説明しようか。武漢市は河北省の東部にある都市だ。人口は約1100万人。有数な中国の工業都市で中国内陸部の交通の要衝でもある。地方の一都市ながら、人口が東京都並みに居るわけですね。もうこの辺で結構ヤバいんですけど・・

中国有数の河川長江の中流にも位置し、中国国内での位置づけは「副省級市」であり「国家中心都市」でもある重要な都市だ。昨今は人口の増加が著しく、高速道路、高層建築、商業施設、などの各種インフラの整備がものすごいスピードで行われているという。

 

武漢は都市群から成立しており、武昌、漢陽、漢口を合わせ“武漢三鎮”という。市内には湖がとても多く市内面積の25%は水域が占める。

さて取材班は車に乗ること武漢天河国際空港から約45分。武漢の中心地にやってきましたよ。それにしても、タワマンタワマンのオンパレード(!)どんなけタワマンあるんだよ・・

右を見ても左を見ても、タワマンタワマンタワマンタワマン・・∞マジで日本なら水平線の向こうは山が見えるが、ここは水平線に見えるのはタワマンなんですよ。マジですごいな。

中国からすると日本の武蔵小杉や晴海のタワマン群なんて、タワマンの見本場くらいの規模だ。こっちはマジで桁が違う。武漢市内のタワマン集約したら、山手線の内側全部タワマンで埋まるんじゃないかってくらいwまじでこれはやばいな。日本人の常識からすると頭おかしいw

 

そしてそれらのタワマン群は、よーく見てみると、半分ぐらいの物件が人が住んでいないんですよね。これ、取材班をアテンドしてくれた現地民曰く投機目的で建ててるという。なるほどな。日本の不動産バブルとは桁が違う。

さて次回は、武漢市内中心部のホテルの到着したので、そこから武漢街中に出かけに行きますよ。

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(2019)