【完全な昭和】宮崎の歓楽街「ニシタチ」に存在する「上野町」。怪しい裏スナック街へ突入する!【現役の青線】(6)

 

全国裏探訪取材班は、九州でも最大規模の裏風俗地帯「上野町」の連れ出しスナックの実態を暴かんとしている。取材班はいよいよ呼び込みのヤリ手ババアが居る路地裏へと突入しましょうかね。

〔31°54’42.7″N 131°25’12.3″E〕

このポイントは1番呼び込みのヤリ手ババアが居る地域。早速客のふりをして路地を目指しましょうかね。

「スナック けい」

先ずは手前のスナックけいを見る。この上野町では一番小綺麗な「けい」だが予想に反して電気が消えておりクローズドだ。隣の「ひとめぼれ」も定休日なのか。

「スナック 月花美人」

こちらはやっているようだが、呼び込みは居ませんね。ただ中は電気がついておりやっているような雰囲気。

そして、その月花美人を通過すると、なんと暗闇にヤリ手ババアと思しき女がいるではないか。視界もこの画像ぐらいなので、マジで暗いのがお分かりいただけるだろうか。ババアは話しかけてくる「兄ちゃん、話聞いてってよ。」取材班の一人が軽く返事をするとババアは続ける「スナックにかわいい子が居るで、見ってってよ!」と言うではないか。スナックって女を物色するところではないはずだが、まぁそう言う事です。ここは取材班も断って、先に進む。

 

すると別のヤリ手ババアがこちらに歩いてくる。「お兄ちゃん!よってってよ。いい子つけるよ。」とか何とか云いながら馴れ馴れしく取材班に近寄ってくるではないか。

取材班も客のそぶりを見せて「いくらですか?いる女の子はいくつくらい?」と問うとヤリ手ババアは「30mで12kです。」との答えが返った来た。で取材班は、写真の開けっ放しのドアを指差し「女の子はここに居るんですか?」と言うとババアは「居るんだけどね、今はすべてで出払ってて居ないんだけど、20代のかわいい子つけるよ!」と言い猛烈に売り込みながら追尾してくるではないか。これはやばいな。

「スナック あかとんぼ」

危うく誘いに乗ってしまいそうになる取材班だが、とりあえず「また来ます」といってこの場を後にする。開けっ放しのドアの前にはやる気なさそうにババアが座っている。ドアには更に引き戸のようなものがあり、その扉には中が見えづらいようにステンドグラスのシールが張られていた。軽く覗いたところやはり女の姿は無い様だった。ただ上野町にある怪しいスナック街は、連れ出し型の裏風俗であることはどうやら違いは無いらしい。戦後から続く現役の青線に違いないな。

 

その路地裏を抜け、大通り沿いにある長屋の連れ出しスナックの跡だがやはりここは夜に来ても、ネオンは灯っていない。やはり潰された後は再起不能になったか。

怪しいスナック長屋が続く上野町界隈。路地への入口には、立ちんぼが建っていますね。

さて次回「上野町」最終回。取材班は決定的な現場を捉えたので最後そこんとこ見て言いましょうかね。

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(2019)

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