【完全な昭和】宮崎の歓楽街「ニシタチ」に存在する「上野町」。怪しい裏スナック街へ突入する!【現役の青線】(2)

 

全国裏探訪取材班は、宮崎県宮崎市「上野町」に来ている。前回上野町にあるズタボロのバラック長屋を見てきたわけだが、今回取材班が目指すのはスナック街だ。さてさっそく徘徊していきましょうかね。

その青色の長屋がある脇には、なにやら怪しい商店みたいなものが並んでいる別の長屋風の物件がある。

うわ、これが上野町の風景か。長屋があるのは確かだが、どこか殺風景な物件が並ぶ。ちゃんと背後にはホテルも聳え建っていますよ。そうこの辺はそういう地区なんですわ。

さて、早速物件を覗いていきましょうかね。ガラス戸があり、隣には出入口が。何をディスプレイしていたんでしょうかね。

中にはいすや机が並びますね。商品をディスプレイしていたということは“買える”ものって言う事ですよね。ただ、この商品を買うには主に男性になるんでしょうね。

 

「出入口」

商品を買い求めるための出入り口だろうか。怪しさが広がりますね。

長屋の一階部分はディスプレイコーナー。上は室外機が付いており快適な個室にでもなっていると推察されますね。

一部は印刷会社になっていたり、ソレ以外の商いもしているようだが取材班の目はごまかすことができませんよ。さらに奥に行くと・・

おや、何かピンク色の看板がありますね。なんでしょかね。

 

「スナック花」

屋号を掲げている所がありましたよ。丁度裏通りにある店舗、その名も花。どんな花を咲かすんですかね。

「中華料理 中央亭」

そのスナック花の前には、中華料理屋も標準装備。怪しいスナックへ繰り出す前にここで腹ごしらえってことですかね。

それにしてもこの辺の長屋も荒廃が目立ちますね。基本的住人が今でも住んでいる場所が多いのだが、空き家率も多く一部はこの通りだ。

取材班が色々取材しているとある2階のベランダから、、あほ犬がギャンギャン馬鹿みたいに吠えてくる。相当鬱陶しいので見学は注意されたし。

 

やっぱこの区画だけ様子が変なんですよね。ただやってそうな店はさっきのスナックぐらいな様だ。

その区画から、ホテルのある方面へ歩いて行きますよ。

「スナック けい」

すると、間もなくスナックを発見。名前はけい。ちなみにいつも思うんですけど、このシンプルな白地の行灯看板って怪しいですよね。○○新地とか言ったら絶対ありますよね。この看板。

取材班んは上野町へ足を運んでいるわけですけど、ここから先もたくさんスナックがありそうおな雰囲気。次回も見て行きますよ。

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(2019)