【現役の】和歌山のスーパーノスタルジー遊郭「天王新地」とその界隈を見物に行く。【私娼窟】(5)

 

全国裏探訪取材班は、関西の“新地”の中で一番のアングラ新地「天王新地」を探訪している。前回までは、この天王新地の歴史や、ここの界隈や新地内の物件などを紹介した。今回はそんなハード面ではなくソフト面に焦点をあてて行きたい。

まぁ、そんなソフト面とか格好のいいことを言っている取材班だが、とどのつまり簡単な話、今働いている女は居るのか。と言う事。気になるそこんところを現地の事情通と共に新地内を歩きながら紹介していこうと思う。

「なみじ」

まず初めに、裏探訪取材班と事情通は東側の通りを物色する。

「いわき」「チャコ」

取材班が数年前に探訪した際は、3店舗ほどが看板を揚げていたが、いわき・なみじは既に建物が壊滅。残るチャコも看板が外され既に息を引き取った後の様子だった。

 

そして次は西側の通りに向かった。西側にも2店舗ほどがやっていそうだったので、早速覗いていく。

「まる市」

まず初めは、この店だ。まる市という料理店。まぁ天王料理組合とか看板が上がってはいるんですが、実際はこんな感じ。

怪しい看板に玄関が開いており、玄関横の部屋に女が座っている。料理店とは名ばかりな立派な私娼小屋なのだ。お、奥に女が・・

玄関隣の部屋からは、50前後の熟女が何かを食べながら取材班に向け視線を向ける。噂通り、まだやってるんですね。現役の私娼窟。これはやばいな。そして、いかにもDQNや貧困層が使って居そうな、ゴム製の靴が印象的だった

 

「青江」

取材班が次に向かったのは、まる市の隣にある青江という店。青江だから看板が青なんですかね。そんな短絡的な思考しかないのか。和歌山の底辺層は・・

取材班が中を覗き込む。うわぁ、ここも50前後の熟女が座っていますね。しかもピンク色のネオンに照らされていますわ。そんな小細工でも年令はごまかせないとは思うのだが、怪しさはMAXに増幅されますな。

薄暗くて分からないかも知らないが、この通り。客を待っていますよ。すると、取材班の隣を60過ぎの年配の男性が通っていく。そして、ガラッ!と扉を開け、隣のまる市へ入っていきましたよ。この天王新地が一番栄えていた頃にちょうど成人したくらいの男性だろうか。この天王新地が細々と生きながらえるのも、そんな常連がいるからなのだろう。

現地の事情通曰く、30m10k。その価格で統一されているという。で、大体新地としての一通りのサービスが受けられるらしい。さらに女にもよるが、マル秘のサービスも受けられるという。そこんところは、実際に足を運ばれるか、別のレポートに譲ろうと思う。

 

「中村」

取材班が最後に訪れたのは、この中村と言う店だ。早速覗くぞ~。

「女子 従業員募集」

玄関先に“女子”従業員募集と書かれているので、ここには女子がいるのかと思いきや・・目があったのは、60くらいの女。あくまで、女子を募集しているだけであって、どこにも女子が居るとは書かれてはいない。読者は勘違いしないようにw

もしかしたら、この女、天王新地の40年プレーヤーかもしれないな。決して美熟女ではなく、どっちかと言ったら幸薄い系の女だった。冷やかしと察するや否や、視線は違う方向へとそらされた。

 

さて。令和の現役私娼窟「天王新地」はいかがだっただろうか。

皆様な探訪をこのゲートがお待ちしていますよ。訪問するなら、女が死に絶えないうちにどーぞ。

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(2012,2019)

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