【現役の】和歌山のスーパーノスタルジー遊郭「天王新地」とその界隈を見物に行く。【私娼窟】(1)

 

全国裏探訪取材班は、和歌山県に来ている。和歌山県って関西で言えば陸の孤島なんですよね。大阪から特急を使っても1時間以上かかるし、市内は観光地も無いに等しい。

「和歌山市駅」

しかも1時間かけて来ても、和歌山県に入ったばかりの所で、有名どころの白浜とかまで行くには和歌山市内からさらに1時間半。紀伊半島って日本最大だけあってえらい遠くて広いんですわ。

「高島屋和歌山店」

この南海電車和歌山市駅は和歌山市内にある2大ターミナルのひとつ。高島屋和歌山店などが入居する。ただ、この高島屋は売場面積約4,300m2の小型店で閉店までの10年間は赤字が続き、2014年に閉店することになる。

閉店後はスーパーや百均が入居するど貧民仕様に。まあ、駅前はこんな雰囲気ですからね、、これでターミナル駅とか言われても・・・ね。

そして取材班は和歌山市駅から今回の目的地「天王新地」を目指す。道中は競輪場があったり、いかにも和歌山市内らしい雑然とした路地が続く。

「天王新地」

国道24号線をひたすら歩いて来た取材班。同じ風景がずっと続くため、目的地を危うく逃さないかと心配になるが、そこは心配無用正直に「天王新地」と言うバス停学がある。あ、でも車なら通り過ぎるかも!

国道は天王新地の土地よりも一段上の地盤になっており、国道からは下の町並みが見渡せる。早速見てみるがかなりズタボロな町そうだw

国道から南に伸びる路地の町並み。住所で言えば和歌山市中之島800番台になるのかな。

うわーこっちの路地もすごそうだな。天王新地の前にこの路地に少し入っていくとしようか。

 

これはやばいな。もう昭和40年くらいの風景がそこには広がる。屋根は低く、雑然とした軒先。これが現代の日本の風景なんですよ、、

これだもんな。取材班も長らくここまでのズタボロ生活感は見たことないですね。

令和になり、全国のバラック建築が相次いで住人が死に絶えたりして取り壊しや新しい鉄筋の住宅に代わる中、いまだに残るがっつり残る生活感。かなりの割合がまだ生活をしている。

こういう風景を見ても、それが本当だとご理解いただけると思う。完全な現役。まるで映画のセットだな。

今回は天王新地とその界隈。との事なので、写真を複数掲載し観察していこうとおもう。よろしくお付き合いいただく。

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(2012,2019)